「おやつも身体にいいものを食べたい」というニーズがますます高まっている現代。コンビニでもヨーグルトをはじめ、ナッツやドライフルーツ、カットフルーツなど、健康志向の商品が増えています。
おやつにもおすすめ! 高たんぱくヨーグルト

健康志向のおやつのなかでも、「手軽に良質なたんぱく質がとれる」と人気なのが、高たんぱくヨーグルト。スポーツをする人や体を鍛えている人が食べるイメージがありますが、腹持ちがよくヘルシーなので、おやつにもおすすめです。
定番フレーバーに「レモン&レモンピール」が仲間入り

実食したのは、4月に発売された「ダノン オイコス レモン&レモンピール」。通年販売されている「プレーン(砂糖不使用/加糖)」、「ストロベリー」、「ブルーベリー」に加えて、新たな定番フレーバーとして登場しました。
たんぱく質が10gとれて、脂肪ゼロ!

「ダノン オイコス」は、独自の水切りヨーグルト製法で作られた濃密でクリーミーな食感が特徴のヨーグルト。1個(約110g)あたりのたんぱく質含有量は10g。一般的なヨーグルトのたんぱく質含有量は、100gあたり3.6gなので、約3倍も含まれていることになります。
卵(1個あたり約6g)や納豆(1パックあたり約8g)などと比べても多い! しかも、脂肪ゼロでカロリーは100kcal未満とカラダにうれしい商品設計となっています。
クリームチーズのような濃厚な口どけ

蓋を開けるとフチにヨーグルトがついているのは、オイコスではおなじみ(笑)。この蓋についている部分がクリームチーズのようで、個人的には結構好きだったりします。
レモンフレーバーがすっきり爽やか!

白いヨーグルトの中に、ところどころにレモンピールの粒が見えます。従来の「ダノン オイコス」のフルーツフレーバーには、底面にフルーツソースをしのばせた商品もありますが、この「レモン&レモンピール」はヨーグルト全体がレモンフレーバーなので、さっぱりと食べられます。
たくさんのレモンピールがフルーティーさを強調

クリームチーズのような濃度がありつつも、口どけはなめらか。砂糖は入っていますが、甘すぎないのもいいですね。レモンピールの粒々がかなりの割合で口に入ってくるので、プチプチとした食感と風味の両方を楽しめます。
暑くなるこれからの季節にぴったり

最後まで爽やかな後味ですっきりと食べられますが、たんぱく質が10g入っているので、普通のヨーグルトより食べごたえがあり、お腹は大満足。筆者はレモン味の食べ物が大好きなので、定番ラインナップに加わったのはうれしいニュースでした。
暑くなるこれからの時期に、朝食はもちろん、ランチどきやおやつ、スポーツの後など、さまざまなシーンで爽やかに食べられるのもいいなと思いました。
執筆者:笹木 理恵(コンビニスイーツガイド)