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美容院代も節約したい“ドケチすぎるママ友”、まさかの行動にドン引き | ビューティーガ

時刻(time):2023-04-19 08:08源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
多くの人が利用しているインスタグラム。日記のように日々の記録に使う人もいれば、映えを意識したゴージャスな投稿に明け暮れる人もいます。ただ、時にはその投稿内容があだとなることも…。 今回は、投稿した写真が引き金となり、ママ友との関係に問題が発生したエピソードを紹介します。 小学生の娘がカットモデルに 写真はイメージです。(以下同じ) 今回お

 多くの人が利用しているインスタグラム。日記のように日々の記録に使う人もいれば、映えを意識したゴージャスな投稿に明け暮れる人もいます。ただ、時にはその投稿内容があだとなることも…。

 今回は、投稿した写真が引き金となり、ママ友との関係に問題が発生したエピソードを紹介します。






小学生の娘がカットモデルに


小学生の娘がカットモデルに

写真はイメージです。(以下同じ)

 今回お話を聞いたのは小学生の娘を持つ主婦の優子さん(仮名・30代)。料理や観葉植物をメインにしたインスタグラムの投稿が趣味とのこと。投稿写真を通して見ず知らずの人と繋がれることがたまらないのだとか…。

 そんなある日、美容師をしているいとこの美沙さん(仮名・20代)からDMで「娘さんをカットモデルとして髪を切らせてほしい」という連絡が入ります。

 美沙さんの美容室では定期的にカットモデルを募っていて、お店のインスタに投稿する代わりに無料でカットするというもの。娘さんも大好きなお姉ちゃんということもあり、翌日美容室を訪れ美沙さんにカットしてもらったといいます。

「可愛く仕上げてくれて娘も大喜びでした。写真もよく撮れたのでいつものようにインスタグラムにアップしたんです」






ママ友の反応に困惑


 優子さんが美容室で撮影したスナップショットの投稿は、今までで一番反響があったといいます。ハッシュタグに「#カットモデル」とつけていたため、コメントには美容室の名前を尋ねる書き込みもあったほどです。

ママ友の反応に困惑
 そんな中ママ友の恵子さん(仮名・30代)からDMが入ります。娘さんのカットの出来栄えを褒めたあと、是非自分の娘も切ってもらいという内容でした。

「投稿後すぐに反応があったのは嬉しいかぎりなのですが、恵子さんはDMの最後に『それって無料なの?』と添えてきたんです。なんか、その一言でドン引きしてしまって…。一応ママ友なのでやんわりと今回かぎりであったことを伝えたんです。もしもいとこに迷惑がかかったら困るなと思い、お店も教えませんでした」

 ところが恵子さんは料金云々ではないと弁明し、娘さんのカットがとても可愛かったからだと言い張って執拗に美容室を紹介してほしいと引き下がらなかったそう。優子さんは、さらに低姿勢で教えられない旨をもう一度伝えたといいます。













お店を特定してママ友が来店


 その数日後、いとこの美沙さんから連絡が入ります。なんとママ友の恵子さんが子連れで来店したと言うのです。カットモデルのリクエストをねだられたが、あいにく店長が休みの日で確認ができず、申し出を断ったとのことでした。

お店を特定してママ友来店
「ええ、もうびっくりでしたよ。いとこからその話を聞いたとき、すぐには信じられませんでした。だって、恵子さんには何度も断ったはずだし、娘に聞いても口外はしてないって言うし、ちょっと大袈裟ですけど背筋が凍る思いがしました」

 結局ママ友の恵子さんは一顧客としてカットをお願いしたそう。もちろんそれなら断る理由もなく美沙さんはカットを引き受けたそう。ただ、カットの終盤に恵子さんは少しの値引きについて交渉してきたそうです

 優子さんは、ママ友恵子さんのデリカシーのない行動に心底謝罪したといいます。






ママ友の執念にドン引き


 その翌日、ママ友の恵子さんから得意げに美容室へ足を運んだと電話があったそうです。優子さんはあまり話す気力もなかったそうですが、どうやって調べたのかと尋ねたそう。

「正直、もう相手にしたくなかったのですが、なぜ美容室がわかったのか聞いてみたんです。そしたら、私もびっくりしたんですが、私たちが三人が写ったスナップの背景で、一部ほんの少しボカシがかかっていなかった野外の電柱広告から調べたらしんです…。得意げにそう言ってました」

 ボカシが完全に施されていなかった電柱広告の会社名を解読し、ネットを使って片っ端から調べ上げたとのこと。

 まさかそこまでするとは考えてもみなかった優子さんは、ママ友恵子さんの執念じみた行動に驚くと同時に自身も猛省し、それからしばらくは投稿をお休みしたといいます。

―シリーズ「SNS絡みの思わぬトラブル」―

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<文/大杉沙樹>
大杉沙樹
わんぱく2児の母親というお仕事と、ライターを掛け持ちするアラフォー女子。昨今の情勢でアジアに単身赴任中の夫は帰国できず。家族団欒夢見てがんばってます。




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