
静岡発の人気ハンバーグ店「炭焼きさわやか」。ハンバーグやステーキに添えられていたカボチャが4月よりサツマイモに変更され、「びっくりした!」「今のところ好き」「リストラされてた...」とファンから反響が上っている。
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素材のカボチャが...

さわやかのメインメニューである肉々しさがハンパないハンバーグ料理。丸々とした形状の肉塊を店員が目の前で2つに切り、鉄板に押し付けて焼き上げるスタイルも、食欲をさらに増幅させる最高のパフォーマンスとなっている。
今回変更になったのはこの肉ではなく、鉄板上に添えられていたカボチャ。4月以降はカボチャが国産サツマイモになったと店の公式サイトで公表されたのだ。
「ダブル芋体制」

今回の変更理由については触れられていなかったが、天候不順や新型コロナの流行で国内外のカボチャが不作という背景も。3月には昨年より輸入カボチャは2~3倍の値に高騰しており、その影響を少なからず受けた可能性もある。
ネットではさわやかのカボチャから国産サツマイモへの変更を店で知り、「お前...消えたのか...」「じゃがいもとのダブル芋体制になってた」「いつか復活するのかなぁ...」と驚きの声を上げるファンもいたが、「これまた美味しい」「無問題!」と好評の声も聞かれている。
満足度は変わらず

遅ればせながら実際に店で注文すると、鉄板の上には新入りのサツマイモ、ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリーという構成。
しかし、やはりメインは肉料理で、添え物も重要だがトータルの満足度は変わらず、単純に炭水化物の量が上がったせいで満腹度がより高くなった印象だ。
グリルされたサツマイモも最高だな!

鉄板で表面がこんがり焼けたサツマイモの香ばしさもじつに美味で、新たな“箸休め”として全く問題がなかった。
ちなみにハンバーグ、ステーキなどの鉄板使用メニュー以外では、焼き野菜カレー、野菜ミートドリアにもカボチャが使用されていたため、こちらも当面一部具材が変更になるようだ。