メイクの仕上がりはベースメイクで決まる!と言っても過言ではないほど、ベースは重要ですよね。
そのためのアイテムはパウダー、リキッド、クリームなどのファンデーションや、コンシーラーなどいろいろありますが、筆者が注目しているのが、「アディクション」のコンシーラーです。
コンシーラーといえばベースメイクの中でも脇役、バイプレイヤー的存在ですが、アディクションのものは全8色と、ファンデーションとしても使えるのではと思ってしまうほど、充実のカラーバリエーションです。
最近は、これだけでベースメイクを完了させてしまうほどお気に入り。その魅力をご紹介していきます。
手のひらに収まるコンパクトサイズなのも魅力

● アディクション スキンリフレクト フィックス コンシーラー 全8色 各6.5mL 各3,850円(税込)

アディクションには4色パレットタイプのコンシーラーもありますが、こちらはスリム&コンパクトなチップタイプのコンシーラーです。

肌になりきり感が半端ない

全8色ですが中でも筆者が気になる4色(002:Fair Ivory、004:Light Beige、005:Light-Med Beige、006:Medium Neutral)をピックアップ。
コンシーラーというと、隠すためのアイテムというイメージが強く、どうしたって“塗っています”感が出てしまうもの。なんなら、コンシーラーを塗った部分のみ浮いてしまう時もあります。
カバー力を重視するとやはり不自然になってしまいがちですよね。それゆえ、コンシーラーは苦手なアイテムだという人も。
しかし、年齢とともに隠さなければならないものは増えてくるので、やはりコンシーラーは筆者にとって必需品。いかにシミなどを隠しつつも自然な仕上がりにするかをいつも格闘しているのですが、アディクションのコンシーラーに出会ってからそんな心配がなくなりました!
肌になりきる力がすごい
どれも使いやすいカラーなので肌馴染みも抜群。とにかく、密着力というか“肌になりきる力”がすごい。
薄づきで、肌になじませていくと、「あれ?どこまでコンシーラーつけた?」と思ってしまうほど、馴染みもよく、肌になりきってくれます。

今回、実際に少量を腕に取り、その後なじませてみました。黄色い線が引いてあるので、塗っている部分と塗っていない部分がかろうじてわかりますが、肌への溶け込み感が半端ない感じです。
クッションファンデを使う場合、下地をつけたあと、目元周りにこちらのコンシーラーで気になる部分をカバーしてからファンデーションをつけるようにしているのですが、本当にどこまでつけたかわからなくなるほどです。しかも、すっぴんのように見えて、気になる部分はしっかりカバーしているという優秀さ。ピタッと張り付いて肌に馴染む、まるで卵の薄皮のようです。
色をのせているだけでなく、光の反射も伴ったカバー力だから自然な感じに馴染むのだとか。だから、コンシーラー特有の重さ、厚さが出ないんです。
マスクの時は下地にこれだけでノーストレス
このコンシーラーを塗った部分が肌になりきってくれるので、マスクによる崩れも軽減されます。
ですので、1日中マスクをしていなければいけない日などは、トーンアップしてくれる下地をつけた後、気になる部分やマスクから出る部分にこちらを馴染ませてベースメイクを完了してしまう日もあるほど、もはや日常生活に欠かせないアイテムとなっています。
ちなみに、ジルスチュアート イルミネイティング セラムプライマー UV 02(ピンク)を顔全体に馴染ませてから、気になる部分をこちらのコンシーラーでカバーするのが、筆者のお気に入りの組み合わせです。

自然に肌になりきってくれるので、マスクを外しても違和感なし!もちろん、ノーファンデだからマスクへの色移りもなし。ということで、ノーストレスです。
メイクしている間中、潤いもキープ
このコンシーラーの特徴は6つ。
1、薄膜でぴたっと高密着。シミや色むらなど気になるところをピンポイントでカバー
2、少量でも高いカバー力。しかも粉感がなく、重ねても自然な仕上がりを実現
3、時間が経っても崩れ知らずのロングラスティング設計
4、全8色展開で肌のトーン、肌悩みに合わせて選べる
5、鉱物油・パラベン・グルテンフリー、ヴィーガンフレンドリー
6、大気中のちりやほこりなどの外的刺激から肌をガード
加えて、保湿系の美容成分として、4種のオーガニック植物由来成分(オリーブ果実油・ホホバ種子油・サフラワーオイル・ゴマ種子油)・ローズヒップオイル(カニナバラ果実油)を配合。メイクしている間中、潤いもキープしてくれます。
どこまでつけたかわからない!
あえてデメリットを挙げるとすれば、なりきり力が半端ないので、どこまでつけたかわからなくなってしまう点。
嘘みたいな感じがすると思いますが、これ、本当です。また伸びも良いので、まずは、初めは少量ずつ、様子をみながら乗せていくのがおすすめですよ。
色々試したけれど、なかなかお気に入りに出会えないコンシーラー難民の人、または気になる部分は隠したいけれど重さや厚みが出るのは嫌という人は、試してみてください。
<写真・文/佐治真澄>
佐治真澄
美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。
(エディタ(Editor):dutyadmin)
