
グリコから「十六穀プリッツ」(オープン価格)が4日に発売。なんでも普通のプリッツとは香ばしさが違うのだとか...。
さっそくfumumu取材班が実食しました。
ヘルシーなプリッツが登場

どちらのプリッツにも、もち大麦、押麦をはじめとする16種類の穀物が入っています。しかもサプリメントでは摂りづらい食物繊維がたっぷり入っています。1箱でレタス3.8個分の食物繊維がとれるのだとか。

箱を開けると6袋のプリッツが。それぞれの味を見ていきましょう!
ザクザク感が心地よい

まずは「十六穀プリッツ<うす塩味>」です。

普通のプリッツより、少し細くて長いように感じます。
食べてみると...たしかにザクザク感がすごいです! いつもより多く、噛みたくなります。

定番品である「プリッツ<サラダ味>」がパンっぽい味わいだとしたら、こちらはクラッカーっぽい味わいです。体にいい薄味...と思いきや塩気がちょうど良く、とても美味しいです。
指先が汚れにくいのも驚きました。パウダーがさらさらしていて、指に残りにくい気がします。1袋当たりのカロリーは46キロカロリーとかなり低め。小腹が減ったときや、夜のおやつにも良いですね。
のりではなく”焼きのり”の味

つづいて「十六穀プリッツ<やきのり味>」です。

うす塩味比べ、見た目の違いはほぼなし。しかし、味は大きく違いました!

がっつり、やきのり味です。しかも”のり味”ではなく、”やきのり味”だと感じました。焼きを感じられるんですよ。
ザクっと香ばしい味わいのプリッツだからこそ、焼きのりの香ばしさがいっそう引き出されています。かなり美味しいです。
1袋当たりのカロリーは45kcal。こちらもとても低カロリーでした。
「スナック菓子代わりに」
SNSではすでに購入した人から、「カロリー低めだからつい食べすぎちゃう」「スナック菓子の置き換えにしたい」「素朴な味が好き」「お通じが良くなりそう」などの感想が投稿されていました。
ぜひチェックしてみてくださいね。
(文/fumumu編集部・ヤギコ)