
4日からミニストップで、ミミシュランガイド東京 2020から4年連続一つ星を獲得したレストラン「sio」鳥羽周作シェフが監修した「スパめし」が発売している。
味はナポリタンとカルボナーラの2種

味はナポリタンとカルボナーラの2種で、店頭にはポスターが貼られていた。

値段はそれぞれ税抜120円と、最近の限定おにぎりにしてはかなりリーズナブルな価格。ミシュランシェフが監修した商品としては破格の値段だ。
ナポリタンを実食

まずはナポリタンを実食。ウインナーやたまねぎ、ピーマンと安価なのにナポリタンに必須の具材がしっかり入っており、ボリューム感がある。
気になる味だが、これが予想をはるかに超えたウマさ! ご飯だけだともっさりしがちな食感が、パスタをおにぎりに入れることによりふんわりと軽くなり、パスタの弾力も感じられ激ウマ。
ただ単にパスタをおにぎりに入れるだけではなく、しっかりと味や食感の構成が考えられた、見事としか言いようのない美味しさであった。
カルボナーラ感のある構成

カルボナーラもベーコンと玉ねぎにブラックペッパーがあしらわれ、しっかりカルボナーラ感のある構成。
味もカルボナーラのようでクリーミーなピラフのようでもあり、とても不思議ながら満足感のある味わいでとても美味しい。
ナポリタンと並び、洋風おにぎりの中では間違いなくトップクラスのウマさである。
なんでも美味しくしてしまう鳥羽周作シェフ
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1643380177043615744
最初は「さすがにミシュランシェフでもおにぎりにパスタを入れるだけでは、美味しくするのには限界があるだろう」とたかをくくっていたが、食べたらその完成度には衝撃を受けた。
なんでも美味しくしてしまう鳥羽周作シェフ、120円のおにぎり監修でもまったく妥協はしていなかった。気になる人はぜひ近くのミニストップで、スパめしを購入してみてほしい。