1つ100円未満で購入できる、1962年からのベストセラー「マルシンハンバーグ」は、家計の強い味方というだけでなくその美味しさへのファンも多い。
そんなマルシンハンバーグ、そのまま食べてもウマいのだが、じつはパスタの具材にすると超簡単に神レベルの一皿が完成するのだ。材料と作り方は以下のとおり。
材料1人前

・マルシンハンバーグ 1個
・パスタ 100g
・ビーフシチューのルー 1かけ
・水 350ml
・にんにく チューブや瓶詰など、あればお好み
・黒胡椒 お好み
・粉チーズ お好み
マルシンハンバーグを砕いて炒める

まずはフライパンを熱し、マルシンハンバーグを砕いて炒める。この際ににんにくを加えるとマルシンハンバーグに付いている脂で香りを抽出できるので、お好みで入れると良い。

炒め終わったら水350lを注ぎ、ビーフシチューの素を溶かしてパスタを投入し、弱火にする。
お好みで黒胡椒と粉チーズを

アルデンテはあまり気にせず、しっかりソースを麺に吸わせる感じで調理していき、水分がほぼなくなったらOK。もし麺を食べてまだ硬かったら、少し水を足して加熱時間を増やそう。

最後にお好みで黒胡椒と粉チーズをかければ完成。
試してほしい美味しさ

気になる味だが、マルシンハンバーグの食感がとても楽しく、パスタにハンバーグとシチューの旨味が合わさって最高。これがソース代100円ちょっとでできるのだから驚きである。
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1642958753267089408
そのまま焼いてケチャップで食べるのがマルシンマニアの定番だったが、ぜひこちらも試してほしい美味しさだ。