だんだんと暖かくなり、日中は汗ばむくらいの気温の日も出てきました。春から初夏へ、行楽シーズンでもあるこの季節に大活躍しそうなのが、セブン‐イレブンの「お店で作るスムージー」。2021年より東京と千葉の一部店舗から展開をはじめ、徐々に取り扱い店舗を拡大。2023年3月13日時点で全国3507店舗に導入されています。
のぼりやポスター、POPなどでも大プッシュ!

店頭ののぼりをはじめ、店内にはポスターやPOP、作り方の説明書きなども置かれていて、スムージーが目当てでなくてもつい目がいってしまいます。
フレーバーは4種類

フレーバーのラインナップは、オーソドックスな「グリーンスムージー」のほか、「いちごバナナソイスムージー」「ダブルベリーヨーグルトスムージー」「マンゴーパインスムージー」の4種類(各税込300.24円)。この日は、「ダブルベリーヨーグルトスムージー」を飲んでみました。
フレーバーごとに最適な状態に作ってくれる専用マシン

冷凍ケースから商品を選んでお会計をすませ、専用マシンの前へ。商品のバーコードを読み込ませると、画面に商品名が表示されます。商品によって攪拌の速度などを変え、最適な状態になるように調整されているのだとか!
フルーツ主体でヘルシー!

カップの中身は、フローズンフルーツとヨーグルト氷が入っています。商品が正しいことを確認して、カップのふたをはずしてマシンにセットし、いざ、スタート!
すごいスピードで攪拌! あっという間に完成

スタートボタンを押すと、マシンの中でカップが回転し、すごい勢いで攪拌されていきます。最初は固体だったカップの中身が、なめらかなシェイク状になっていくのが視覚的にもわかります。
とろとろ、ひんやり。専門店のような仕上がり!

想像していたより待ち時間も短く、あっという間に完成です。見るからにとろっとしておいしそう!
なめらかな口当たりで、さらっと飲める

完成した見た目は、専門店のスムージーそのもの。冷凍状態のいちごやブルーベリー、バナナなどが攪拌されているので冷たさがキープされていて、さらっと飲めます。氷が残っていることもなく、ざらつきのないなめらかな食感がスゴイ!
このクオリティが近所で買えるのは感動モノ
筆者もスムージーが好きでよく飲むのですが、この「お店で作るスムージー」は、目の前で素材を攪拌して仕上げるだけあって、専門店のような作りたて感があり、チルドカップ飲料などに比べると食感や香りがまるで違いました。
これが近所のセブン‐イレブンで飲めるのは、とてもうれしい! フルーツが主体なので、フラッペやシェイクに比べて罪悪感なく楽しめるのもいいですね。軽食やおやつ、公園遊びやドライブのお供など、さまざまなシチュエーションで活躍してくれそうです。
執筆者:笹木 理恵(コンビニスイーツガイド)