若い男子なら誰もが大好き「焼肉食べ放題」。年齢を重ねるとじょじょにキツくなってくるものだが、何歳になっても焼肉食べ放題を楽しめる大食い男子も存在する。
焼肉食べ放題の楽しみ方を学ぶ

その男子、巨漢ゲイバーママとして新宿二丁目で有名な奏吉ママと、そのお客さんのたつやさんと一緒に人気焼肉チェーン・安楽亭へ、焼肉食べ放題の楽しみ方を学びにやってきた。

今回注文したのは、3,780円の大満足安楽亭コースで、こちらを注文すると新名物のメニューも食べ放題になるという。
今後ド定番になりそうな美味しさ

新名物メニューのひとつ「ワイルドロース」は、赤身で旨味が強いロースを厚切りで楽しめる。味もやみつき味噌やにんにく旨塩など、種類豊富だ。

もうひとつのワイルドカルビは脂身しっかりで、切り込みが入っているため柔らかく食べやすい。新メニューとしてではなく、今後ド定番になりそうな美味しさである。
長い肉をおもむろに取り出し...

食べ放題を楽しむお二人だが、その中で気になったのが「壺漬けカルビ」の食べ方。びろーんと長い肉をおもむろに取り出し...

そのまま焼く奏吉さん。ここまでは普通だったのだが...。
麺のようにスルスルと食べ始めた

なんと、切らずに麺のようにスルスルと食べ始めたではないか...! おふたりいわく「つぼ漬けカルビはほぼ麺」らしい。

このような「時短食べ」をすると、さらにたくさんの料理が食べられるのだそうだ。なかなか普通の人はマネできないかもしれないが、試せる人はやってみるといいだろう。
たくさん食べられた気がする

最後は和風バニラで締め。記者も普段より少しだけたくさん食べられた気がするのが良かった。焼肉食べ放題に行く予定がある人は、ぜひ試してほしい。