高たんぱくで低カロリー。そして、ツルンと美味しく食べられちゃう“豆腐”。しかし、ただ醤油をかけるだけでは、単調で飽きてしまうこともありますよね。
そこで今回は、豆腐にキレイな四角い穴を掘って、豆腐そのものを器にする魔法のスプーン「豆腐小鉢スプーン」を入手。いつもとは一味違った豆腐の食べ方を楽しんでみました。
家庭日用品・生活雑貨メーカーの小久保工業所から発売されている「豆腐小鉢スプーン」。
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「豆腐小鉢スプーン」192円/税込
本体サイズ:89×30×25mm
本体重量:5g
耐冷・耐熱温度:-20度・80度
「豆腐小鉢スプーン」は、豆腐に正方形の穴を掘るのに使うプラスチック製のスプーン。そして、その凹みの部分にいろいろな具材を盛り付けて、豆腐の器を作るという便利グッズです。
豆腐は高たんぱくで低カロリー、ツルンと食べやすくて美味しいのだけれど、単調で飽きてしまうこともありますよね。そんなとき、見た目にも映える豆腐の角小鉢で、いつもとは違った豆腐の楽しみ方ができたらテンションが上がりそう!
ではここで、「豆腐小鉢スプーン」本体のスペックをチェック。
持ち手部分は46mm(独自に計測)とやや短め。
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先端刃の薄いエッジは、豆腐にスッと垂直に差し込むことができるように設計されているそうです。
また、チリトリ型のスプーンは、豆腐をしっかりすくい上げられるようにワイドな作りになっています。
使い方は、簡単。「豆腐小鉢スプーン」を豆腐に垂直に差し込んで切り込みを入れ、すくい上げるだけ。
それでは早速、豆腐の角小鉢作りに挑戦してみましょう!
そこで今回は、豆腐にキレイな四角い穴を掘って、豆腐そのものを器にする魔法のスプーン「豆腐小鉢スプーン」を入手。いつもとは一味違った豆腐の食べ方を楽しんでみました。
豆腐に穴を掘って器にする「豆腐小鉢スプーン」
家庭日用品・生活雑貨メーカーの小久保工業所から発売されている「豆腐小鉢スプーン」。
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「豆腐小鉢スプーン」192円/税込
本体サイズ:89×30×25mm
本体重量:5g
耐冷・耐熱温度:-20度・80度
「豆腐小鉢スプーン」は、豆腐に正方形の穴を掘るのに使うプラスチック製のスプーン。そして、その凹みの部分にいろいろな具材を盛り付けて、豆腐の器を作るという便利グッズです。
豆腐は高たんぱくで低カロリー、ツルンと食べやすくて美味しいのだけれど、単調で飽きてしまうこともありますよね。そんなとき、見た目にも映える豆腐の角小鉢で、いつもとは違った豆腐の楽しみ方ができたらテンションが上がりそう!
チリトリ型のスプーン
ではここで、「豆腐小鉢スプーン」本体のスペックをチェック。
持ち手部分は46mm(独自に計測)とやや短め。
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先端刃の薄いエッジは、豆腐にスッと垂直に差し込むことができるように設計されているそうです。
また、チリトリ型のスプーンは、豆腐をしっかりすくい上げられるようにワイドな作りになっています。
使い方は、簡単。「豆腐小鉢スプーン」を豆腐に垂直に差し込んで切り込みを入れ、すくい上げるだけ。
それでは早速、豆腐の角小鉢作りに挑戦してみましょう!
スッと差し込んで、すくい上げるだけ!
ここからは、「豆腐小鉢スプーン」を使って豆腐の角小鉢を作っていきます。
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1.四角く穴を掘るイメージで、片辺に垂直に切り込みを入れる。
「豆腐小鉢スプーン」のエッジ部分を、豆腐に対して垂直に差し込みます。
差し込み加減がわからなかったので、チリトリ型スプーンが埋まるくらいまで(豆腐の大きさにもよる)スッとひと思いにいってみました。
2.もう片辺に垂直に切り込みを入れる。
きれいな正方形になるような間隔を意識して、向かい側にも「豆腐小鉢スプーン」を差し込みます。
3.ななめにすくい上げる。
2で差し込んだスプーンの角度を斜めに変えて、豆腐をすくい上げます。
絹豆腐ゆえに形が崩れないかとハラハラしましたが、スポッとすくい上げに成功。ためらわずに、一気にすくい上げるといいかもしれません。
4.反対側も同様に凹みを整える。
左・右からスプーンを差し込んだので、今度は奥・手前方向から差し込んで形をきれいに整えます。
これで、豆腐小鉢の完成!
卵黄もジャストフィット! 具材が落ちない
ややガタついていますが、中央に正方形の穴を開けることに成功。
あとは、そこに好きな具材を乗せるだけ。
納豆×キムチやとろろのようなぬめり・とろみのある食材、それに安定感が必要になる卵黄までジャストフィット! 凹みのおかげでいい具合いに乗せることができちゃいました。

食べるときは、器にしている豆腐ごとペロリ。
ほかにも、なめたけやめかぶ、ねぎとろ、卵とじ、揚げ玉、麻婆豆腐を乗せるなど、バリエーションは無限大。豆腐の可能性が急拡大!
豆腐が食べやすく、美味しくなって、ちょっと幸せな気持ちになりました。
家飲みで、何かもう一品追加したいときなんかにもよさそうですよね。
<文/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)














