
レーズンのほんのりとした甘さが、ふかふかのパン生地と相性抜群な「レーズンパン」。
今回は、山崎製パンの公式レシピサイト・ヤマザキッチンが紹介する、アレンジレシピに挑戦してみました!
【動画】ヤマザキッチン「ハーブ香る焼きチーズのレーズンゴールド」
「焼きチーズのレーズンゴールド」
編集部が注目したのは、レーズンゴールドを使った「ハーブ香る焼きチーズのレーズンゴールド」。
レーズンゴールドといえば、果肉感たっぷりのレーズンと、しっとり・モッチリとした食感のパン生地が味わえる、ヤマザキのなかでも人気の高い商品。
そのままでも美味しいのですが、今回はさらにその味わいをグレードアップさせるレシピです。
主な材料はこちら!

・レーズンゴールド:1枚
・バター:10g
・ピザ用チーズ:大さじ1
・ローズマリー(葉のみ):1/4枚
今回ローズマリーは割愛しています。ローズマリーを使うことで、ハーブの香りが広がり、よりリッチな風味になるのだそう。
またレーズンゴールドの代わりに、通常の食パンを代用しても、美味しいチーズトーストが作れます!
“フライパン”でチーズを「パリパリ」に
まずフライパンの片側にバター(10g)、もう一方にピザ用チーズ(大さじ1)を入れ、中火よりの弱火で熱します。

バターが溶けてきたら、レーズンゴールド(1枚)を置いて片面を焼きます。焼いてる間は、時折トングなどで動かしながら全体になじませると、早く染み渡ります。

焼き色がついてきたらパンを裏返して、溶けてきたチーズのほうに乗せます。

トングなどで、チーズをパンに軽く押し付けるようにして焼き、チーズのふちがきつね色にパリパリになったら、お皿に盛って完成!
甘じょっぱさが最高!
少しチーズを焼きすぎたかもしれませんが...バターの香りが食欲をそそります。

食べてみると、チーズのパリパリ感にまず驚き! レーズンのほのかな甘みと合わさって、塩気のあとにくる甘さがたまりません。

最初にパンをバターでしっかりと焼き付けたことで、いい感じに焼き色がつき、風味も少しリッチな感じに。これはやみつきになりそう!
このフライパンで作る方法は、食パンでチーズトーストを作る場合でもぜひ試したいと思いました。むしろトースターでは、この「パリパリ感」を再現するには少し難しいかも。
チーズ好き、甘じょっぱい味が好きな人にはたまらないこのアレンジレシピ。ぜひ、お家で至福の味をご堪能あれ!
動画レシピはこちら
https://youtu.be/LTCeaLHhtL0
(文/fumumu編集部・kuro)