年中無休でチクチク現れる憎~いあいつ。ムダ毛が濃くなるNG習慣&改善法
年中無休で頭を悩ませて来る困った存在・ムダ毛。そのムダ毛を濃くしてしまっているのはあなたの習慣かも?ムダ毛を濃くするNG習慣とその改善方法をご紹介していきます。食生活やムダ毛の処理の仕方を見直して、ホルモンバランスを整え肌をいたわることでムダ毛を薄くしましょう。
vsムダ毛。終わりなき戦い。
処理してもすぐ生えてくるムダ毛。
チクチク伸びてくるのを
見るたびにうんざりしちゃう。
ムダ毛が濃いってなんだか
人生損している気がする!
…もしかしたらその濃いムダ毛
あなたの習慣のせいかも?
ムダ毛が濃くなる2つの要因
出典: ameblo.jp
それは
・ホルモンバランスの崩れ
・外部からの刺激
この2つによりムダ毛は濃くなっていってしまうのです。これらを引き起こすNG習慣とは…
ストレスなどで女性ホルモンが減り男性ホルモンが増えると、
毛母細胞や皮脂腺の働きが活ぱつになるため体毛が濃く太くなってしまうのです。
出典: macherie.jp
2つの要因を満たすNG習慣
■睡眠不足
気付けば深夜2時…なんて生活は
ホルモンバランスが崩れ、
男性ホルモンを優位にしてしまい、
結果ムダ毛が濃くなることに繋がります
■ストレスを溜め込む
職場や学校などなどストレスを
徹底的に回避することは難しい。
しかし溜め込みすぎるとホルモンバランスに影響が出ます。
■過度なダイエット
良かれと思ってやったダイエット。
極端な食事制限を設けたダイエットは
女性ホルモンを減らしてしまいます。
極端な食事制限をするダイエットは、体調に異変をきたすだけでなく、ホルモンバランスが崩れる場合があり、それによって、体毛が濃くなる可能性があります。
出典: bikatsudo.com
■頻繁な自己処理
剃ったり、抜いたり…
処理したくなる気持ちもわかりますが
頻繁な処理は皮膚に刺激を与え
結果ムダ毛が濃くなってしまいます。
■こすり過ぎ
体を洗うときにこすりすぎたり、
洋服による擦れなど肌に対する摩擦が多いと守ろうとしてムダ毛が濃くなります。
■紫外線によるダメージ
紫外線によるダメージは
ムダ毛の濃さにも影響が。
紫外線が気になるシーズンは
特に気をつけていきたいところ。
改善方法
睡眠不足解消など基本的なNG習慣を改善し、ムダ毛が薄くなる新しい習慣をプラスして始めてみましょう。
■豆乳を摂取する
大豆イソフラボンが含まれたものを摂れば男性ホルモンに作用して、毛を薄くする効果があります。
大豆イソフラボンには、女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれていて、その影響があるためです。
出典: bihadatyou.info
この大豆イソフラボンを手っ取り早く
摂るには豆乳が最適◎
そのままでもいいし牛乳代わりに使ったりと
アレンジ次第で無理なく取れるので
毎日の生活に取り入れていれてみましょう。
■和食中心の生活に
食生活の欧米化が進んだ昨今、乳製品や肉などが中心の食生活になっている人も多いと思います。
しかし、そうすると、動物性たんぱく質や毒素を体外に排出しようとするため、毛穴が大きくなってしまいます。
出典: bihadatyou.info
また、あまり野菜を食べず
動物性たんぱく質ばかりを摂る食生活を
していると男性ホルモンが優位になり
ムダ毛が濃くなるので、
ヘルシーな和食中心の生活を心がけましょう
■体を冷やさない
冷えが与える悪影響はここにも。
体が冷えると本能的にムダ毛を
生やそうとするんだとか。
ムダ毛には、人間の体が冷えないように、刺激を受けないようにする役割があります。
そのため、体が冷えてしまうと、本来の機能として肌を守るためにムダ毛が生える原因を与えてしまいます。
出典: bihadatyou.info
■適宜ストレス発散する
ホルモンバランスを保つためには
ストレスをためないことが何より大切。
運動したり、カラオケに行ったり
自分流のストレス発散法をしって
適宜発散していきましょう。
■処理は抜くより剃る
自己処理は肌に負担をかけてしまうものの
抜くよりかはまだ剃る方がましなよう。
毛を抜くということは皮膚にとっては攻撃であり、本来皮膚を守るためにある毛は、更に皮膚を守ろうと余計に濃くなってしまう可能性があります。



