
シェフは小学校の教師という経歴を持っているのだが、このたび市内にある新曽北小学校にとても素晴らしいプレゼントを行っていた。
鳥羽シェフが作り上げた給食を児童たちに振舞う

そのプレゼントとは、開校50周年を記念して鳥羽シェフが作り上げた給食を、児童たちに振る舞うというもの。

鳥羽シェフのチームだけでなく、多くの学校関係者が努力のうえ作った給食、どれほど美味しいのだろうか?
誰もがシェフの来校を喜ぶ

16日のイベント当日に取材を行ったところ、その熱量には驚かされた。鳥羽シェフの来校を喜ぶ児童が多いクラスもあれば...

真面目にシェフの話を聞くクラスも。子供たちそれぞれ個性は異なるが、誰もがシェフの来校を喜び、給食に大きな期待をしていることは変わりないように思えた。
ミシュランシェフの料理をよそう姿は真剣そのもの

お目当ての給食が届くと、児童たちはシェフからプレゼントされたエプロンを身に着け、率先して配膳を行っていた。

シェフや給食担当の方たちが一生懸命作った給食を、最後に盛り付ける児童たち。ミシュランシェフの料理をよそうその姿は真剣そのものである。
笑顔で美味しそうに食べる姿を見ると...

食事中は黙食を推進しているからだろうか? 静かに皆が食べ進めていたが、笑顔で食べる姿を見ると美味しく感じているのはすぐにわかった。こちらまで楽しい気持ちになってしまう。

気になる献立は、国産牛使用のハヤシライスと宮崎県産地鶏のステーキトマトソースがけ、ポテトサラダアンチョビ風味とバナナケーキ、ドリンクはユーグレナ社から提供されたトロピカルフルーツオレだ。
小学校の皆さんがうらやましくなってしまう

気になる味だが、言うまでもなく最高に美味しい。こんな給食が食べられる新曽北小学校の皆さんがうらやましくなってしまうほどで、今年度の給食最終日に行われたイベントはきっと児童の心に残ったことだろう。
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1636216643574722561
美味しいものを作るだけでなく、さまざまな人々に感動を与える鳥羽シェフ、今後の活動にも目が離せない。