
シート状にしたタラのすり身でチーズを挟んだおつまみのチータラ。お酒のお供にはもちろん、子供のおやつとしても人気だ。
そんなチータラのアレンジレシピがネットで話題を呼んでいて...。
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チータラの裏技が話題
事の発端は、2月初旬のあるツイッターユーザーの投稿。内容としては、チータラを電子レンジでチンすると、サクサクした食感とチーズの塩気が合わさって、美味しさがパワーアップするというもの。
やり方は、市販のチータラを600Wの電子レンジで2分チンするだけ。チータラは全国のスーパーやコンビニで手軽に買うことができるが、そのまま食べる人が多かったのではないか。
ネット上で絶賛の声
大人から子供まで多くの人に愛されるチータラをほんのひと手間でパワーアップさせるこのレシピはネット上で話題に。「子供が作ってくれたけどめっちゃ美味しかった」「やばいこと知ってしまった」「酒飲みには罪深い食べ物に変身する」「お手軽かつお手頃にできて最強」など、絶賛する声が続出している。

これは実際に確かめてみるしかない。スーパーで買ったチータラをレンジでチンしたところ、想像を超える味になったのだ...。
想像を超える品が完成
実際に試した人の投稿を見ると、チーズがかなり溶けるとのことだったのでクッキングペーパーを敷いておく。そして、レンジで2分加熱する。

温めている最中からいい匂いが漂ってきた。出来上がった品を見ると、チーズが溶け出して焦げ目もつき、見た目はチータラと全く別物になっている。
予想以上の変貌ぶりに驚きつつ、食べてみる。

外はサクサクして香ばしく、中のチーズは熱々でトロトロした食感だ。普通に食べるより塩気が増していてお酒のおつまみに最適だと思う。
記者が感じた注意点
実際に作って注意すべき点も感じたので、こちらも記しておく。まず、チータラを皿に並べる際は少し間隔を空けたほうがいい。間隔が狭いと、チーズが溶け出してチータラ同士がくっいてしまうので、隣同士くっかないよう気を付けたい。
次に、加熱時間だ。記者の自宅にあるレンジは500Wなので、最初は規定より少し長めの2分30秒で加熱したのだが、ここに載せられないほど焦げてしまった...。熱が通るのが非常に早いので、不安な人は30秒ずつチンして焦げていないか確認しながらやったほうがいいかもしれない。
ただ、レンジですぐにできて、これだけ美味しくなるのには驚いた。子供のおやつ、夜食、お酒のつまみと、様々なシーンに対応できると思う。
チータラを最強にするこの裏技、ぜひ試してほしい。