
現在セブン-イレブンで開催されているカレーフェス。その中に、行列必至の名店の味を再現した激ウマカレーがあるとのことで、実際に食べたら衝撃だった。
納得のいくカレーが完成

その話題の商品が、『荻窪トマト監修 スパイスの香りはじけるビーフカレー』(810円)だ。カレー好きであれば誰もが知っているであろう名店「トマト」が監修しているのだが、これがかなりレアだという。

というのもこの「トマト」は、34種のホールスパイス(全36種)を使用したり、一週間以上かけてソースを作り上げたりとかなりこだわりと手間が詰まったカレーを提供しており、今まで商品化を断り続けていたという。
しかし、昨今の調理技術の進歩に伴い、納得のいく味わいに仕上がりこの度セブンに並ぶことになったわけだ。
「はじけるような香りをお楽しみください!」
実店舗では数時間の行列ができることもしばしば。しかし、今回商品化したことで気軽に「トマト」のビーフカレーを堪能することができるように。
なお、店主の小美濃清さんは「野菜がふんだんに溶けこんだルウ、ドミグラスソースで煮込んだ肉、そして34種類のスパイス。噛んだ瞬間のはじけるような香りをお楽しみください!」とコメントしている。
食べて衝撃走る

見た目は割とシンプルだが、様々なスパイスが入り混じった香りが漂い食欲を刺激してくる。
一口食べると、すっご......めちゃくちゃ美味い!! 想像を遥かに超えるスパイスの香りと野菜のうま味がダイレクトに脳に伝わり、思わず声が漏れてしまった。

あえて食感を残しているであろうスパイスはプチプチ食感で、野菜も繊維が残ってザラザラとしており、かなり本格的なカレーである印象を受ける。あまりのクオリティの高さに本当にコンビニで売ってるカレーなのか? と疑ってしまうレベルだ。
「トマト」に行きたくなるはず
そこまで辛くないのだが、スパイスが効いているためじんわりと汗がにじむ。とにかく味が深く、一口もう一口とスプーンが進んでしまうのだ。

具はデミグラスソースで煮込まれた牛バラ肉オンリーというのも、シンプルで最高。柔らかくも食感が残されていて、食べごたえがあるのも嬉しいところ。
記者は「トマト」のカレーを食べたことがないため再現度については言及できないが、かなりクオリティの高い商品に仕上がっているのは確かだ。このカレーを食べて、実際に店舗へ足を運んでみようと思う人も多いことだろう。
https://twitter.com/711SEJ/status/1630827711022129154?s=20