カタクチイワシを塩漬けし、熟成・発酵させたイタリアの食材「アンチョビ」。主にパスタやピッツァの具材として使われることが多い。
そんなアンチョビを少しアレンジした商品を愛媛県の会社が開発し、2月15日から17日にかけて千葉・幕張メッセで開催された「こだわり食品フェア2023」に展示していた。
「しらチョビ」を製造しているのは

その製品「しらチョビ」を製造しているのは、愛媛県西予市明浜町にある、ちりめん漁と加工業などを営む「今市水産」。

しらチョビは自社船で漁獲・製造した無添加のしらすを、高知県産のオーガニックハーブを効かせたエクストラバージンオリーブオイルに漬けたもので、材料にもこだわりが光る。
そのまま食べても美味しい

同時に展示されていた和風のちりめんと比較すると、オリーブオイルの色が鮮やかで洋風なイメージを受ける。

気になる味は、通常のアンチョビに比べるとかなり塩気が抑えられており、そのまま食べても美味しい。また、ハーブとしらすの相性も絶妙で、ブルスケッタにのせたりサラダと混ぜてもきっとウマいはずだ。
愛媛の豊かな海で獲れた新鮮なしらすを使用したしらチョビ、和食が好きな人もイタリアンが好きな人もきっと気に入るはず。料理好きはぜひチェックしてほしい。