
デカいと美味いを兼ね備えているバーガーキングが、17日より“チーズバーガー界を見おろすラスボス”なる新商品を発売。かなりインパクト抜群な商品とのことで試したら、想像以上に最高だった。
ラスボスが登場
15日、バーガーキングは公式ツイッターを更新。そこには「チーズバーガー界を見おろすラスボスが遂に登場。 『キング・〇〇〇〇』 」と興味深い文言が記されていた。
1月終盤から味もサイズも別格の「チーズバーガー・ゲレンデ」シリーズ3商品が登場しており、今回登場する商品はそれらのラスボス的存在だという。
https://twitter.com/BURGERKINGJAPAN/status/1625766863568310274?s=20
なお、バーガーキング玄人たちからは「イエティ! これしかない!」「イェティか?」と昨年発売された『キング・イエティ超ワンパウンドビーフバーガー』を予想する声が上がっていた。
もはやボールだろ...

そして今回登場したのが、こちらのラスボスこと『キング・イエティ ザ・ワンパウンダー』(2,190円)。ファンの予想はドンピシャで、「チーズバーガー・ゲレンデ」シリーズを締めくくる超大型チーズバーガーとなっている。
直火焼きの100%のビーフパティビーフパティ4枚にゴーダチーズ6枚、そこにホワイトチーズソースをプラスしており総重量は507gともはやハンドボールのようなサイズ感。

ボリュームに応じてカロリーも上がるわけで、総カロリー1,495kcal。これは確かにキングの称号にふさわしいだろう。
さすがラスボスだぜ...

開封するとこのような感じ。一発でジャンクかつ高カロリーであることがわかるビジュアル...見た目は100点、いや200点といったところか。
早速一口かぶりつくと...くっ美味いじゃねぇか...! お行儀よく重なった4枚のパティの肉々しさ、これでもかと詰め込まれたゴーダチーズスライスのコク、そしてそれらを包み込むホワイトチーズソースの濃厚な味わいの全てが相性抜群。
もちろんチーズは濃厚だが、「濃すぎて全部がチーズの味になってしまった...」なんてことは全くなく、見た目に反しバランスがいい...さすがラスボス。

個人的にはバーガーの上下を逆にして食べることで、玉ねぎフレッシュさやピクルスの酸味がダイレクトに舌に伝わり、より美味しく食べられると感じた。

ちなみに、『キング・イエティ ザ・ワンパウンダー』を購入すると数量限定の「オリジナルステッカー」(※無くなり次第終了)をゲットできるため、こちらも要チェックだ。
おすすめの食べ方は...
大きく分厚い商品となっているため、食べる際に苦労する...という事態も想定できる。そんな時は食べやすい「ハーフカット」で注文するのがオススメなんだとか。
サイズがコンパクトになり持ちやすくなるだけでなく、肉汁とチーズのおいしさたっぷりの真ん中から食べ始めることができるメリットも。
もちろん、そのままダイレクトにかぶりつくのも一興であるため、それぞれの楽しみ方でこのラスボスを攻略してみてほしい。