
お弁当や朝食など、日々の食卓に欠かせない「ウインナー」。
fumumu編集部では、以前『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で紹介された、ウインナーのアイディアレシピを試してみました。
ドンキ常連客のアイディアレシピ

編集部が注目したのは、今年1月24日の放送。この日は、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」のプライベートブランド「情熱価格」の人気商品が紹介されました。
写真の「業務用ウインナー」(862円・税込)について、番組の取材に応じたドン・キホーテの買い物客の1人が、同商品を使ってよく作るという、アイディアレシピを紹介していました。

編集部が番組の内容を確認し、用意した材料は以下の通り。
・ウインナー(適量)
・6枚切り食パン(ウインナーの数と大きさに合わせて)
・ケチャップ(適量)
・竹串(なくても可)
パンを巻いてホットドッグ風に!

その女性客は「ウインナーに、食パンを細く切ったものをくるくる巻いて、丸めてフライパンで焼くと簡単なホットドッグができる」と話しており、俳優の木村拓哉さんも「相当イメージしてるよ、彼女は」と感心。
この女性のコメントをもとに、まず食パンの耳を切り......

パンの上に食品用ラップをかけ、後で丸めやすいよう麺棒などでペタンとさせます。

ある程度薄くなったら、ウインナーの大きさに合わせてカット。
情熱価格の業務用ウインナーは一般的なものより大きいため、半分にカットした大きさがちょうど良い感じでした。
ウインナー焼く→パンを巻く

まず、ウインナーをフライパンで焼いていきます。

ウインナーに火が通ったら、先程切ったパンをくるくると巻いていき、写真のように食品用ラップにくるんで、1~2分ほど置いてなじませます。
意外と、これだけでパンがしっかりウインナーに巻き付いてくれました!
軽く焦げ目をつけたら完成

そうしたら、パンに軽く焦げ目をつけるようにしてフライパンで焼いていきます。油断するとすぐ焦げるので、ここは弱火で!
程よく焼き目がついたら、ケチャップやお好みでマスタード等をかければ完成。
小学生もパクパク大喜び!

番組ではここに竹串をさしていましたが、今回はそのまま、彩りでパセリを散らしてみました。
食べてみると、ウインナー+カリッと焼いたパン+ケチャップという、どこか懐かしさのあるホッとする味わい。パンとウインナーの間にスライスチーズを挟んで作っても美味しそう。
小学生の子供におやつとして作ってみたところ、「おいしい!」とパクパク食べてくれました。少ない材料で簡単、意外と満足感もあるので、これから新生活を始める人にもオススメです。
気になった方はぜひお試しあれ!
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)