食べる直前にレンジで温めて食べたい、チョコ餅の作り方
切り餅と板チョコを混ぜて作るチョコ餅は、もちもちの生チョコといった感じです。少しかたくなっても、しこしことしていて美味しく食べられます。
また、1個につき5~6秒チンすれば、餅はふわふわになり、真ん中のチョコレートがとろけてクリーミーになります。
材料(10粒分)
切り餅:2個(100g)
板チョコ(ミルク):60g
砂糖:小さじ2
牛乳:大さじ2
片栗粉:小さじ1.5
ココアパウダー:適量
作り方・手順
所要時間:10分

板チョコは1/5(10g強)を芯用に小さく割っておく。
残り(50g弱)は餅に混ぜる分として、ザクザクに割る。

耐熱ボウルに、2つに切った餅、混ぜる用の板チョコ、砂糖、牛乳を入れる。
ラップをふんわりとかけ、電子レンジの600Wで1分~1分20秒ほど、餅がぷくーっとふくれるまで加熱する。

スプーンでよく混ぜ、もう一度レンジで20秒ほど加熱して柔らかくする。均一になるまで混ぜる。

片栗粉を加えて、スプーンで混ぜる。ココアを敷いた皿の上に取り出して少し冷ます。

手で軽くこねてなめらかな餅にする。餅を右手で握り、親指と人差し指で輪を作って押し出し、千切って丸める(1個18gぐらいを10個)。

チョコ餅に、芯用に割っておいた板チョコを詰めて丸める。

ココアを敷いた皿に、丸めたチョコ餅をのせる。

茶こしでココアをふりかけて出来上がり。
できたてはもちもちで柔らかく、芯のチョコも柔らか。

堅くなったら、1個につき5秒ほどレンジで温めると、餅は柔らかくなり、中のチョコがとろとろに。

ココアの代わりに抹茶をかければほろ苦に。

中に詰めたのはホワイトチョコ。
ワンポイントアドバイス
作りたては柔らかさが楽しめます。翌日は少しかたくなりますので、口にしばらく含んで温めてから噛むという楽しい食べ方ができます。
1個につき5秒ほどレンジでチンして、もちもちでとろとろのチョコ餅にして食べるのも楽しくて美味しいです。といったふうに、このチョコ餅は3通りの楽しみ方ができます。
執筆者:大石 寿子(レシピガイド)