
「スシローペロペロ騒動」を受け、スシローを応援する声が相次いでいる。ツイッターでは「スシローを救いたい」というハッシュタグが話題になり、発信力を持った著名人がスシローで食事をする様子も数多く見られている。
そんな「今だからこそスシローに行く」という人のために、スシローで今すぐ試せる「おいしい食べ方」をあらためて紹介したい。
マグロのおいしい食べ方

2020年11月17日放送の『この差って何ですか?』(TBS系)のスシロー特集の際、「従業員おすすめの食べ方」として紹介されたのが「マグロに塩をかける」という食べ方。「何でも塩っていう大人は嫌いですけどね」と疑問視していた土田晃之が「食べた直後には「はっきり言いますけど、これからは塩で食べます」と絶賛していた。
記者も実際に試したことがあるが、まぐろ本来の濃い味を楽しめるので、「回転寿司の一皿目はマグロ」と決めている人にとくにおすすめだぞ。
「抹茶塩」で上品な味に

続いては、21年9月6日放送の『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)で、タレントのギャル曽根が「大人な感じで贅沢」と絶賛していた食べ方。塩と粉末緑茶を合わせた「抹茶塩」はスシロー公式もおすすめしており、「たい」と組み合わせると非常に上品でおいしいのだが、その抹茶塩は「えび天にぎり」とも相性が抜群。
甘ダレとはまた違ったおいしさを楽しめるので一度試してみてほしい
今だから試したい安心&激ウマの「七味わさび塩」

続いては、「スシローペロペロ騒動」を受けて最近発見した食べ方で、レーンの七味、わさび、塩を混ぜて「七味わさび塩」にする。

七味が入ることでパンチのある味に変わるので、「塩のみだと物足りない...」という人にもおすすめの食べ方だ。記者はこの食べ方を発見してから激ハマりしており、醤油よりもこの食べ方をすることが多い。

まぐろだけでなく、ぶり、えびアボカド、肉寿司にも合う万能調味料なので、一度試してみてほしいぞ。
穴子だけじゃない「甘ダレ」の可能性

続いては、穴子などに使う甘ダレを活用する食べ方。こちらも『林修のニッポンドリル』で紹介されたもので、イカや貝類を細かくカットしてマヨネーズを絡めた「シーサラダ」の上にガリを1枚乗せ、その上から甘ダレをかけよう。
甘だれの濃い味とマヨネーズのまろやかさが相性抜群で、さっぱりとしたガリが加わることでバランスの取れた味になるぞ。なお、甘ダレは「えびアボカド」とも相性が良いので試してみてほしい。
「たい×たい」のコラボ

続いてはサイドメニューの「鯛だし塩ラーメン」を使ったアレンジで、「たい」を加えることでシメにぴったりなメニューになる。まずはラーメンだけを食べ、たいをシャリごとそのまま入れる。そして、最後にわさびを盛り付けたら「たい茶漬け」の完成だ。

鯛だしとご飯で贅沢な味わいに。ラーメンのスープということもあって味が濃いように感じたが、お湯で少し割ってしまえば気にならない。
その他にもおいしい食べ方があり、楽しさは無限大。スシローを応援したいという人はこれを機にさまざまな食べ方を探してみるといいかもしれない。