
ファミマの代表的なホットスナック『ファミチキ』。専用の『ファミチキバンズ(タルタルソース)』に挟むことで、手軽に美味しい惣菜パンを作ることができるが、そのバンズシリーズ第2弾が登場したのをご存知だろうか。
200円あれば作れる

1月31日から登場したのが『ファミからパオズ(油淋鶏ソース)』。
第1弾のファミチキバンズはふんわりした食感のパンであり、今回は蒸した中華まん生地の「パオズ」。中に挟み込むのは一つひとつのサイズが大きくジューシーな味わいの『ファミから』となっている。

なお、パオズが78円、ファミからが98円と2つ合わせても200円しないというのだがから、かなり低コストで作ることができる。
ファミからを挟むだけ

開封すると、かわいらしい見た目のパオズが登場。もっちりしっとりとした触り心地で、単体で食べても美味しそうだ。ファミからは「醤油」「塩」の2種あるが、今回は醤油をチョイス。

一つだと足りないのでは...と心配していたものの、パオズが大きいというより厚みがあるタイプであるためジャストフィットであった。準備は整った為早速食べていこう。
想像以上の美味さ

早速一口かじりつくと、ファミからのジューシーな味わいと甘辛系の油淋鶏ソース、そしてそれらを包み込むもっちりパオズが合わさり激ウマ。ファミチキバンズに比べて軽めな味わいで、サクサクと食べ進めることができる印象だ。メインの食事はもちろんメインのとなりに添えてもいいだろう。
唯一気になったのは、厚みが出るため若干の食べづらさを感じること。記者はかぶりついている感があってそれはそれでいいと思ったが、口が小さい人などはその点は認識しておくといいもしれない。
悪魔的に進化させる玄人も...
200円というクオリティを超えてきた『ファミからパオズ』。ネット上でも「ファミからパオズうま~」「ファミチキより小さい唐揚げなので、朝食にちょうど良いサイズかも?」「ファミからパオズ美味いわ」と概ね好評といった様子。
一方で、ファミマ玄人たちはファミチキを挟んでいたようで、「いそいそとファミチキを挟んだ末路がこちらです。めっちゃおいしい」「ファミからだと物足りないからファミチキ挟んだらはみ出てて最高だった」「ファミからなくてファミチキ挟んだけど......あっ......これは...... 悪魔的ダァァァッッッッ」と背徳感を楽しんでいたようだ。