巻きす不要・レンジで簡単!卵海苔巻きのレシピ
調理時間:6分
こんにちは!発酵を切り口に、食生活と心を彩る『発酵・フードデコレーターのRisa』です。
今回は、絶妙な食感とあと引くお味……どーん!とインパクトのある卵焼きがポイントの海苔巻きをご紹介します♪
我が家には4歳の息子がいるのですが、これが絵に描いたような野菜嫌いボーイ。
具材をたくさん入れた恵方巻を作っても、母の苦労もむなしく野菜を引っこ抜かれるに違いない……それなら、いっそ卵がメインの太巻きを作ってしまえ!という、私の被害妄想から生まれたレシピです。(笑)
卵焼きは卵焼き器やフライパンを使わず、レンジで簡単に作ります。
子ども用に作るので、使う海苔は1/2枚とすこし小ぶりサイズ。お子さんだけでなく、食の細い方にもちょうど良い大きさです!
ぜひ、お試しくださいね♪
材料(1本分)
A・卵 … 1個・牛乳 … 小さじ2杯・塩麹 … 小さじ1杯・スライスチーズ … 1/2枚・ごはん … 50g・焼き海苔 … 1/2枚 コツ・ポイント卵焼きはチーズと塩麹を入れて旨味をしっかり付け、とろける食感に仕上げます。
レンジ加熱だけでふわふわの卵焼きを作りましょう!高温になるのでやけどに気を付けてください。
ごはんののせ方を工夫すれば、巻きすがなくてもラップで簡単に太巻きができます。
お好みでごはんを酢飯に変えたり、ごま油小さじ1/2を混ぜ込んだりしてもおいしく作れます♪
作り方
卵液を作る

耐熱容器に(A)を入れて、箸やフォークでよく混ぜます。
チーズを加え、レンジで加熱する

①にスライスチーズを加え、ラップをかけずに電子レンジ600Wで50秒加熱します。

加熱後は、やや半熟の部分が残った状態でOK。

卵が熱いうちによくかき混ぜます。 写真のように、半熟のスクランブルエッグ状態にしてください。
ラップで成形する

小ぶりな耐熱皿にラップを敷き、②の卵をのせます。

ラップの端と端をつまんで合わせ、上からくるくると巻いてキャンディー包みにしていきます。

巻き終えたら端をねじって止め、電子レンジ600Wで10~20秒加熱します。 加熱後、まだ液状の卵が残っていたら、様子を見ながら加熱時間を10秒ずつ追加してください。

水気が飛んだらラップをほどき、緩みがないように包み直します。 ※高温になるので、やけどに注意してください!
海苔にごはん、卵をのせる

焼き海苔は、付いている線に対して垂直になるよう半分に切ります。

まな板など台の上にラップを縦長に敷き、海苔を縦に置きます。

ごはんを手前1/3まで薄く広げ、その上部に土手を作ります。

薄く広げた部分に③の卵をのせます。
海苔で巻く

手前のラップを持ち上げ、土手を軸にしてクルッと奥へかぶせます。

ゆっくりやっても崩れないので大丈夫。

ここで、指でグッと押さえて形を整えます。

ラップを手前に引きながら、ごはんを上へ転がして巻いていきます。

コロン、と小さな太巻きのできあがり!
切ると断面が鮮やかな黄色♪お弁当にもおすすめですよ。巻く時のポイントは、土手をしっかり作ること!このテクニックは卵焼きだけでなく、ほかの具材での巻物にも使えるのでぜひ応用してみてくださいね。
チーズと塩麹入りの卵焼きは見た目を超えたおいしさ。こちらもぜひお試しください。
塩麹を買ってみたけど使いきれない、なんてお困りの方にもおすすめです!
Instagramでは、塩麹だけでなく、みそやしょうゆなどの発酵調味料の特性を生かした時短・手間抜きレシピをたくさん公開しています。よかったら遊びに来てください♪
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