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スタバの新作パウンドケーキに“有名クッキー”が刺さってる!? よく見ると正体が判明 « ビ

時刻(time):2023-01-28 08:34源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
気になるパウンドケーキを発見。 スタバの2023年バレンタインのテーマは、「♡(ハート)」です スタバのバレンタインがはじまっています。 2023年は大切な人や自分を愛する気持ち、誰かと楽しむ気持ち、チョコレートが大好きな気持ちなど、さまざまな形の想いをチョコレートに込めて自分らしく楽しもうというコンセプトを「♡(ハート)」で表現したグッズが大充実
 気になるパウンドケーキを発見。

スタバの2023年バレンタインのテーマは、「♡(ハート)」です

スタバの2023年バレンタインのテーマは、「♡(ハート)」です

 スタバのバレンタインがはじまっています。

 2023年は大切な人や自分を愛する気持ち、誰かと楽しむ気持ち、チョコレートが大好きな気持ちなど、さまざまな形の想いをチョコレートに込めて自分らしく楽しもうというコンセプトを「♡(ハート)」で表現したグッズが大充実。

 前回の記事ではおしゃれで機能的なタンブラーをご紹介しましたが、今年はチョコレートスイーツをメインにした季節のおすすめフードも見逃せません。

【前回の記事】⇒スタバの「バレンタインタンブラー」が素敵。デザイン&機能面No.1なのは

フード類がますます充実しています

フード類がますます充実しています

 店内のケースにずらりと並ぶフード類を見ていくと、チョコレートケーキ(520円、以下税込)やもっちりボール チョコ&ルビーチョコ(360円、店舗限定)など、バレンタインの気分を盛り上げてくれそうなアイテムがそろっています。

 今回はそんな魅力的なバレンタインフードの中から、ビジュアル的にインパクトの強いスイーツを発見しました。食べてみたところ、期待を遥かに超えるようなおいしさだったので、その魅力を交えながら詳細をレポートしていきたいと思います。

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オレオみたいなクッキーが刺さっているパウンドケーキを発見


クッキーとチョコレートのパウンドケーキ 385円

クッキーとチョコレートのパウンドケーキ 385円

 今回の気になるケーキとは、「クッキーとチョコレートのパウンドケーキ」(385円)のこと。

 商品説明には、「チョコレートチャンクやチョコレートフィリングが入った、バニラ風味のパウンドケーキにブラックココアクッキーをトッピングしました。チョコレートとパウンドケーキの風味がバランスよく、クッキーの風味とザクっとした食感がアクセントになっています」とありますが、これ、どう見てもオレオが刺さってるように見えませんか? オレオと言えば、世界中で長く広く愛されている有名すぎる黒いクッキーです。

オレオみたいですよね

オレオみたいですよね

 上から見るとその予想はますます正解なように思えてきます。白いバニラクリームが黒いココアクッキーにサンドされているのですから、オレオに間違いないはずだと結論づけたくなります。

 いやいや、ストップ!クッキーの模様をよーく見ていくと、オレオではないことに気がつきました。





オレオではなかった!正体は、桜柄のあのクッキー


クッキーの表面に桜のデザインを発見しました

クッキーの表面に桜のデザインを発見しました

 ココアクッキーの表面のデザインを見てみると、“桜”の模様が確認できました。ナビスコのオレオは4つの花びらがトレードマークのはずで、桜ではありません。

 そうです、桜と言えばヤマザキの「ノアール」なのです! ヤマザキ製パンの子会社であるヤマザキ・ナビスコ(現ヤマザキビスケット)は2016年8月までオレオの製造を請け負っていたものの、ライセンス終了に伴い、オレオに似たココアクッキーを「ノアール」として発売しています。このノアールがスタバのパウンドケーキに使われていたのです。

 ノアールは、「人とのつながりに寄り添うビスケット」をコンセプトに、厳選したブラックココアパウダーを使用してココアの風味やビター感にこだわったブランド。クッキーの表面にデザインされている桜は、日本を象徴するモチーフであり、国内製造という品質へのこだわりを表現するために採用されたそうです。

 食べたときの違いは明確で、オレオに比べてクッキー生地は柔らかく、ずっしり固めのオレオよりもサクサク食感や口どけの良さが特徴になっています。また甘さはオレオの方が強く、ノアールはビターで軽やかな味わい。

 今回のパウンドケーキのように、主役級のトッピングとして使うことを考えた場合、個性の強いオレオよりもノアールの方がシンプルなバニラケーキにマッチすると判断する人は少なくないでしょう。私は実際に食べてみて、その見事な融合感に感動してしまいました。












ありそうでなかったパウンドケーキ


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 ちなみにオレオやノアールのようなココアサンドクッキーをマフィンやチーズケーキにトッピングするケースはよく見かけますが、パウンドケーキとなるととたんに新鮮な雰囲気が漂います。特に美しいのがスライスした時の断面で、バニラ生地とのコントラストがなんともおいしそうです。

 ありそうでなかった、王道ながらも細やかな部分へのこだわりが光るスタバのパウンドケーキ。食べた後にノアールとオレオの食べ比べがしたくなるかもしれません。さあ、気になる方はぜひお試しを!

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<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12




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