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創業300年“にんべん”のぬれおかきぜんざいを実食 鰹節の後味が素敵… - ビューティーガー

時刻(time):2023-01-22 15:03源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
だしの専門店・にんべんが、日本橋だし場・本店にて「ぬれおかきぜんざい」を1月16日から期間限定で販売。 さっそくfumumu取材班が実食しました。 ぬれおかきを使用したぜんざい 「ぬれおかきぜんざい」は、榮太樓總本鋪のゆであずきに、かつお節だしを加えて作成しています。トッピングの白だしのぬれおかきも気になります。どんな味がするのでしょうか。 店内は、
にんべん

だしの専門店・にんべんが、日本橋だし場・本店にて「ぬれおかきぜんざい」を1月16日から期間限定で販売。


さっそくfumumu取材班が実食しました。


ぬれおかきを使用したぜんざい


にんべん

「ぬれおかきぜんざい」は、榮太樓總本鋪のゆであずきに、かつお節だしを加えて作成しています。トッピングの白だしのぬれおかきも気になります。どんな味がするのでしょうか。


店内は、かつお節の香りがしていました。お店の一角で、職人さんがかつお節を削っているからです。同商品はレジにて購入後、店内の飲食スペースで立食、もしくはテイクアウトすることができます。


にんべん


あずきぜんざいの中に、ぬれおかきが2つトッピングされています。シンプルなのに、どこかおしゃれな装いです。底にはたくさんあずきが沈んでいます。


ぬれおかきの甘さも堪能


にんべん


食べるてみと、予想外にも甘いのはあずきよりもぬれおかきでした! ぬれおかきはお餅のような甘さに、だしの甘さも加わって凝縮した味になっています。対して、あずきは上品で柔らかい甘さです。


ぬれおかきはしょっぱさもあります。全体の甘さと混ざり、食べたことがない美味しさを生み出していました。そしてコーヒーでも紅茶でもなく、やはり日本茶が欲しくなりますね。


最後の最後にかつお節の味


にんべん


なんと言ってもこのぜんざいの醍醐味は、最後の最後にくるかつお節の風味だと思いました。「口の中からぜんざいが消えた」と思った頃に、かつおぶしの風味を感じます。これ、とても不思議でした。創業300年を超える“だし”会社ならではの、技かもしれません...!


白だし味のぬれおかきも


にんべん


トッピングの「にんべん 白だし ぬれおかき」は、単品でも販売されていました。


ぬれおかきは醤油にひたして作ることが一般的です。白だしを使用したぬれおかきはめずらしいのではないでしょうか。しかもかつお節、さば節、そうだがつお節、昆布だし、と、使用しているだしも多い。


にんべん


そのまま食べても、電子レンジで温めて食べても美味しいです。やわらかくて、かむほど、中心部分からだしの柔らかい甘みがじゅわっとでてきます。


気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


(文/fumumu編集部・ヤギコ)

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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