リップ
顔の中でも乾燥すると特にめだってしまうのがリップ。乾燥がひどい時には、リップクリームだけではなくリップ用美容液を導入しましょう。唇のメイク前には美容液、リップクリームの重ね塗りがおすすめ。口紅の刺激からもガード出来ます。油分が多く残っていると、口紅が落ちやすくなる原因にもなりますので、しっかり馴染ませたら、ティッシュオフするのもポイントですよ。
ハンド
この時期一番気になるのが、手の乾燥、という女性も多いのでは?ハンドクリームをこまめに塗ることはもちろん大切ですが、まずは濡らさないことが肝心です。濡れた手をそのまま放置してしまっては、もともと持っている水分も一緒に蒸発してしまうので、水仕事のあとはすぐにタオルで水分を拭き取りましょう。手がすでに荒れている場合はティッシュで押えるようにして水気を取ると刺激も少なくて済みますよ。
ヘア
静電気の影響を受けやすくなったり、広がったりして扱いにくさに悩まされるヘアの乾燥。ヘアの乾燥にはいつものシャンプー、トリートメントにちょい足しがおすすめです。シャンプーにははちみつ、トリートメントにはオイルを少量混ぜましょう。特にオイルは多すぎるとギトギトしてしまうので、ほんの少量にして下さいね。後は普段通りお湯で流し、洗い流さないトリートメントでコーデティングしましょう。
脚
意外と乾燥しやすいパーツである脚。特に膝下の部分は乾燥がひどいのにケアを怠りがちかも。お風呂あがりにすぐケアを開始しましょう。クリームやオイルで潤いを閉じ込める時、マッサージも一緒に、力を入れてこすってはいませんか?これは実はNGケア。乾燥対策の保湿ケアでは、擦らずに手で密着させ温めるようにしながらケアしましょう。
ひじ
ガサガサが悪化してしまうと、粉を吹くこともあるひじは角質が厚いため、乾燥すると固くなってしまいます。他のパーツよりもしっかり保湿しましょう。クリームを直接塗るのではなく、化粧水で肌をならしましょう。角質に水分を与えてからクリームを塗ることで、クリームの保湿効果もUPしますよ。
かかと
なかなかこまめにケアするのが難しいかかとは寝る前に集中ケア。保湿クリームをたっぷり塗って油分を与えたら、ラップを巻き、10分程パックしましょう。その後ラップを外して、濡らしたタオルで軽く拭き取り、靴下を履いて寝るだけ。あまりに硬くなったコチコチかかとには、靴下の前にクリームをもう一度プラスしてしっかり目にケアしてみましょう。
いかがでしたか。パーツ別に角質の厚さや乾燥具合は違うので、効果的な保湿ケア方法も違ってきます。気になるパーツに合ったケアを心がけるようにしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


