辛くないけど本格的!子どもと食べるタンドリーチキンのレシピ
調理時間:15分
漬け込み時間は除く
3歳と1歳の兄弟を育てている料理人ママ、しょうこです。今回は、一度作ったら息子たちが大喜びしたタンドリーチキンのレシピをご紹介します。
調理は「切る、漬ける、焼く」の3ステップ。
難しそうに見えて、実は簡単に作れるんです。
ヨーグルトで漬け込むだけで、しっとり柔らかなチキンになります。
下味冷凍できるので、つくりおきにもおすすめです。
材料(2~4人分)
・鶏もも肉 … 300gA・プレーンヨーグルト(無糖) … 大さじ3・子ども用カレー粉 … 小さじ2・ケチャップ … 小さじ2・おろしにんにく … 少々・おろし生姜 … 少々 コツ・ポイントカレー粉は塩が入っているものを使用しています。塩が入っていないカレー粉を使用する場合は、下味で塩小さじ1/4(または塩麹小さじ1/2)を足してください。
鶏もも肉は唐揚げ用にカット済みのものや、鶏むね肉でも作れます。
作り方
切る

鶏もも肉はひと口大に切り分けます。 ※はみ出している皮の部分は切り落とします。
漬ける

①の鶏もも肉をポリ袋に入れ、Aの調味料を全て加えてよく揉みこみます。 漏れないように袋の口を結び、冷蔵庫で1時間以上寝かせます。
焼く

フライパンを中火で加熱し、②の鶏肉を皮目を下にして並べます。 ※くっつきやすいフライパンの場合は、薄く油を引いてください。

焼き色が付いたら裏返し、蓋をして弱火で3分ほど加熱します。 蓋を取り、焼き色を見ながら鶏肉に火が入るまで焼いたらできあがり。
②で漬け込んだ状態のまま下味冷凍もできます。冷凍する場合は、必ず密閉容器に入れて保存してください。Instagramでも旬野菜を使った彩りレシピを発信中です♪しょうこ 親子で美味しい野菜ごはん|Instagram