
磯辺焼き、砂糖醤油、あんこ、雑煮などさまざまな食べ方が楽しめる餅だが、ずっと食べているとマンネリになりがち。年末年始も終わって消費に困っている人も少なくないはず。
ミツカンが公式ツイッターに投稿した「味ぽん」を使ったレシピを試してみた。
フライパンで焼いて味ぽんを絡める

材料は切り餅2個、味ぽん小さじ4、砂糖小さじ1、バター、ごま油1/2。

フライパンにごま油をひいて中火で熱したら、餅を入れて焼き目がつくまで焼き、ひっくり返して両面とも焼く。

火が通るまで十分に焼いたら、味ぽん小さじ4、水大さじ1、砂糖小さじ1を混ぜて餅に絡める。先ほどまでパリパリだった餅がここで一気にとろっとした見た目に。あとは餅を器に盛り付けてバターをのせたら...
味ぽんでクセになる味に

「味ぽん×バター」で食べる切り餅の完成。ミツカン公式が「やみつきの味」「とんでもない美味しさ」と絶賛するその味は...

加熱したことで味ぽんはまろやかな酸味になっていて、そこに砂糖の甘さが加わり、甘じょっぱさがクセになる。同じ甘じょっぱいでも砂糖醤油とはまた全然違った味で、これはこれでおいしい。さらにバターが加わることで贅沢な味わいに...。
実際に試したという人からは「遠慮して1個にしたけど、2個にしたらよかった」「醤油バターより好きかも!」との声があがっている。
アレンジの幅も広そう
味ぽんのタレは餅と相性抜群なのだが、個人的には油っぽさがやや気になった。最初にごま油で焼いたが、オーブントースターで普通に焼き、そこに味ぽんのタレを絡めてバターをのせる方法もありかもしれない。このあたりは好みが分かれそうなので、色々なやり方で作ってみるとよさそうだ。
また、砂糖を少し多めにしたり、海苔を巻いたりしてもおいしいはず。一度試してみてほしいぞ。
味ぽんで作る餅レシピ
https://twitter.com/mizkan_official/status/1611274740383232006