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「ガリガリ君」のいとこ・ミルク味の「ソフト君」ってどう?食べ比べてみたら… | ビュー

時刻(time):2023-01-10 15:05源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
みんなご存知、日本を代表するアイスキャンディーのひとつ「ガリガリ君」。その「ガリガリ君」のいとこの「ソフト君」をご存知でしょうか? 赤城乳業の「ソフト君伝説のプレミアムミルク」(通称「ソフト君」)は、ガリガリ君40周年を迎えた2021年、約30年ぶりに帰ってきた“ガリガリ君のいとこ”とのこと。今年も12月13日から再び登場しました。せっかくなのでガリ

みんなご存知、日本を代表するアイスキャンディーのひとつ「ガリガリ君」。その「ガリガリ君」のいとこの「ソフト君」をご存知でしょうか?

赤城乳業の「ソフト君伝説のプレミアムミルク」(通称「ソフト君」)は、ガリガリ君40周年を迎えた2021年、約30年ぶりに帰ってきた“ガリガリ君のいとこ”とのこと。今年も12月13日から再び登場しました。せっかくなのでガリガリ君と食べ比べしてみたいと思います!






見た目は?



「ソフト君伝説のプレミアムミルク」

仲良く牛さんと手を繋いでいるソフト君のイラストが、パッケージに載っています。光沢のある青色で、高級感が出ていますね。お値段も194円(税込)と、ガリガリ君の76円(税込)と比べると2倍以上。期待に胸が膨らみます。


どん!

袋から出してみると…形状はシンプルな四角。ガリガリ君と形はかなり似ているように見えます。色はミルク感のあるクリーム色と白の間、という感じです。


みんなお馴染み「ガリガリ君ソーダ」

一方のこちらはお馴染みガリガリ君。青をベースに、ガリガリ君がソーダ色の氷を口いっぱいに頬張っているパッケージ。


お馴染みのソーダ色のアイスキャンディー

こちらも開封!ガリガリ君の透明感のあるソーダ色と比較すると、どっしりとした濃厚そうなソフト君の色合いが伝わりますでしょうか?






いざ、実食!



「ソフト君伝説のプレミアムミルク」の断面

カットして断面を見ると、二層になっており、外側は氷なし。中には少し氷が混ざったミルクのアイスクリームが入っているのが分かります。

いざ、実食!口に入れると、まずは「ホワイトチョコレートか?」と思うほどの濃厚でクリーミー、少しねちっとしたミルクアイスのコーティングが感じられます。そして、少しだけしゃりしゃり感があり、コクのあるミルクのアイスクリームがその中に入っています。


「ガリガリ君ソーダ」の断面

ガリガリ君の断面を見てみると、外側はソーダアイス。中は氷が混ざったソーダアイスの二層になっており、同じスタイルだと分かります。ただ、ガリガリ君の方が中のアイス部分のじゃりじゃり感が強そう。













ソフト君とガリガリ君と食べ比べ



改めてガリガリ君も食べてみます。うん。アッサリ、さっぱり、爽やかなソーダ味。中の氷のじゃりじゃり感が心地いいです。安定の味わいです。


左が「ソフト君」右が「ガリガリ君」

断面を見比べてみましょう。ソフト君にはよく見るとほんのりと氷が入っており、ガリガリ君はじゃりじゃりしていそうなアイスが入っています。それぞれの質感の違いが少し伝わりますでしょうか…?






ガリガリ君と対照的なソフト君


ガリガリ君がアッサリ、さっぱりなのに対して、ソフト君は、濃厚、こってり。対照的なふたりです。好みにもよりますが、太陽が照りつける夏に、がりっと一気に頬張りたい「ガリガリ君」、冬に温かいお部屋でテレビを見ながらゆっくり食べたい「ソフト君」という感じでしょうか…。

気になる方は比べてみてくださいね。

<文/まなたろう>
まなたろう
多岐にわたって興味があるアラフォーライター。コーヒーが好きで資格を取得中。海外に12年ほど住んでいたため、英語はそこそこ堪能。




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