楽しかった正月も終了し、世間は完全に通常運転モードに。しかし、Amazonでは7日まで福袋を発売しており、今回は牛丼チェーン「松屋」の福袋を購入してみた。
3,980円の福袋
定番のファッション福袋の他に、食品、ガジェット、家電など様々な福袋を取り揃えているAmazon。今回は、個人的に興味が湧いた「松屋 セレクト福袋」をチョイス。

なお、Amazonにおける松屋の福袋は「3,980円」「5,980円」「7,980円」の3種類存在し、今回は最もリーズナブルながら口コミ数が圧倒的に多い「3,980円」の福袋を購入した。
福袋の内容は...
過去の価格の変動を確認したところ、意外なことにこの福袋は年始のタイミングのみならず通年で発売されている様子。しかし、現在は通常価格が7,020円のところ-43%の3,980円でゲットできるため、お得であるのは変わらない。

そして、気になる福袋の内容はこちら。
牛めしの具(プレミアム仕様)1 /乳酸菌入り牛めしの具1/糖質OFF牛めしの具1/ 豪州産牛めしの具1 /国産牛めしの具1/ 豚めしの具1/オリジナルカレー1/牛めしバーガー1/ロースカツ1/ 牛カルビ焼肉1 /豚生姜焼き1/チーズ牛めしピラフ1/マイカリー食堂欧風カレー1/とんかつバーガー1




ダンボールにダイレクトに入っているため、福袋というより福BOXが正確かもしれない。定番の牛めしの具やオリジナルカレーの他に、ライスバーガー系も入っているのが地味に嬉しい。
実際に食べてみたら...

とりあえず、プレミアム仕様という牛めしの具を試してみることに。今や人気商品である冷凍の牛めしだが、記者は今回が始めて。レンジで加熱するだけで、自宅で松屋の牛めしが食べられると言うのだから最高だ。

たまたまあった紅生姜と七味をトッピングすれば完成。一口食べると...そりゃ美味いって。どのあたりがプレミアムなのかは分からないが、心なしか松屋のあの味より優しい風味のように感じる。
この福袋は14食分はいっているため、単純に割ると1商品あたり284円になる。店舗では味噌汁も付くが、牛めしの並盛りが380円であることを考えると割とアリだろう。
カツを使ったバーガーも
また、とんかつバーガーは松のやの商品のよう。

ライスバーガーなのだが、冷凍とは思えないほどご飯がふっくら柔らか。とんかつはサクサク感はさすがにないものの、しっかりと肉の旨さを感じられる。しかし、全体的に味がうすい印象を受けた。もう少しソースのガッツリとした味わいがあると嬉しいが、そこはお好みでソースや塩を追加すればいいだろう。

Amazonの初売りは7日の23時59分までとなっているため、気になった人はゲットしてみてはいかがだろうか。