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進化がとまらない! セブンの新「シュークリーム」は香ばしい生地とクリームのバランスが

時刻(time):2023-01-06 20:04源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
定期的にリニューアルしている、セブンイレブンのシュークリーム。2022年6月に発売された「シュー・パティシエール」に続き、2022年12月27日に発売されたのが、「窯焼きシュー とろ生カスタード」(税込140.40円)です。 商品名もフランス語から、わかりやすく商品の個性を伝えるネーミングに変わりました。 香ばしさがありつつ歯切れのよい生地に変化! アーモンド生地

定期的にリニューアルしている、セブンイレブンのシュークリーム。2022年6月に発売された「シュー・パティシエール」に続き、2022年12月27日に発売されたのが、「窯焼きシュー とろ生カスタード」(税込140.40円)です。

商品名もフランス語から、わかりやすく商品の個性を伝えるネーミングに変わりました。

香ばしさがありつつ歯切れのよい生地に変化!

アーモンド生地のない、オーソドックスな生地にリニューアル
アーモンド生地のない、オーソドックスな生地にリニューアル


シュー生地は、以前はアーモンド生地を被せて食感と香りに特徴を出していましたが、今回はオーソドックスな生地に。発酵バターを使用しているのがこだわりで、香ばしい風味と口どけのよさが際立ちます。

こぼれそうなほど「やわらかなクリーム」は、なめらかさがアップ!

とろりとしたテクスチャーは以前と同様ですが、よりクセのない味わいに
とろりとしたテクスチャーは以前と同様ですが、よりクセのない味わいに


中のクリームは、スイーツ専用の卵『エグパティシエール』を使用している点は同じですが、以前よりもさらにとろりとやわらかなテクスチャーに。つるんと舌触りがよく、なめらかさもアップしたように感じます。

生地とクリームの味わいのバランスが◎

卵臭さがなく、クリーミーな味わい
卵臭さがなく、クリーミーな味わい


味は卵のコクとミルク感がほどよく調和していて、バニラの香りは控えめ。生地の香ばしさがクリームのコクを引き立てています。

セブンイレブンはシュークリームへのこだわりが強い!

クリームをたっぷり食べたい!という人にはやや物足りないかもしれませんが、個人的には以前の「シュー・パティシエール」よりも、今回の「窯焼きシュー とろ生カスタード」のほうが生地とクリームのバランスがよく、好みの味わいでした。

昨今、セブンイレブンのシュークリームは半年に一度のペースでリニューアルしており、シュークリームへのこだわりは、コンビニ大手3社のなかでもっとも強いように感じています。

その時々のトレンドも取り入れているので、毎回新しい味が楽しめる半面、好みに合う・合わないがはっきりしますし、「セブンイレブンのシュークリームはこの味!」というスタンダードが少し見えにくくなっている気もします。

そうした王道スイーツの商品開発の難しさを感じるとともに、2023年のセブンイレブンのスイーツはどう進化するのか、期待がさらに高まっています。


執筆者:笹木 理恵(コンビニスイーツガイド)
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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