「焼きもち」もいいけれど、つきたてのような「茹でもち」を簡単に食べたい! そんな人にぴったりなアイテムをキャンドゥで発見。実際に使ってみると...?
110円で買える「もち調理器」

キャンドゥで発見したのが、「レンジで簡単調理 もちレンジ」(110円)。レンジに1分かけるだけで、つきたてに近いおもちがすぐできるという一品だ。

使い方はいたって簡単で、容器にもちと水を入れ、電子レンジで1分加熱。あとは湯切りをしておしまいだ。
構造もシンプル

作りとしてはシンプルで、タッパーの蓋が網状になっているイメージ。

先を引っ掛けるようになっているので、湯切りのときにひっくり返しても、もちが“カップ焼きそばの悲劇”のようになる危険性がない。
簡単に「やわやわもち」完成

実際に使ってみても、とても簡単。

本当に1分で柔らかくなるし、しっかり湯切りできるのもうれしい。

残ってしまったお湯のせいで醤油が薄まる...なんてこともない。柔らかもっちり、つきたてのようなお餅を味わうことができた。
食洗機も使用可能なので、後片付けも簡単。レンジ用のもち焼き網は目が細かいので隙間にもちが入ってしまって取れずに手こずっていたが、その心配もなし。
欠点も...
調理も後片付けも楽ちんな「もちレンジ」だが、最大の欠点が...1個ずつしか調理できないこと。いや、最初からわかっていたんだけど。
1食でもち1個しか食べない少食さんならともかく、2〜3個は食べる人が多いはず。1つ温めて、食べている間に次を作って、また食べてる間に...なんてめんどくさい! ズボラな記者的には、ボウルにもちを入れて水を張り、ラップをせずに2〜3分ほどレンチンが一番効率がいいのでは? と思ってしまう。そのまま湯切りしてボウルで食べれば、洗い物も減るし。
使う場面を選びそうな「もちレンジ」。おしるこやお雑煮用に1個だけ作りたい...というときには便利かも。