
大晦日に食べるものといえば定番の「年越しそば」。
今回は年越しそばにぴったりなレシピ、料理研究家・リュウジさん考案「至高の鶏そば」に挑戦してみました!
【動画】リュウジ考案「至高の鶏そば」
鶏肉、ネギ、そばと調味料
主な材料はこちら。

・長ネギ:1/2本
・鶏もも肉:90g
・乾麺のそば:100g(今回は1束70gを使用)
・かつお節:3g(今回は1袋2gを使用)
・料理酒:大さじ1
・みりん:大さじ2
・醤油:大さじ2
・砂糖:小さじ1/3
・味の素:3振り
・七味唐辛子:適量(仕上げ用)
・小ネギ:適量(仕上げ用)
そのほかに
・サラダ油:少量
・水:320cc
も必要です!
そばつゆを作る
長ネギ(1/2本)を3~4cm幅に切り、鶏もも肉(90g)は筋を取り除き、削ぎ切りにしていきます。


次に、かつお節(3g※今回は1袋2gを使用)をラップをかけずに600Wの電子レンジで40秒加熱し、水分を飛ばしたら手で揉んで粉状にします。

フライパンにサラダ油(少量)を引き、鶏もも肉を皮目の部分を下にして乗せ、少し焼けたら長ネギも加え、焼き目を付けていきます。



全体に焼き目がついたら、水(320cc)を加え、料理酒(大さじ1)、みりん、醤油(各大さじ2)、砂糖(小さじ1/3)、粉状にしたかつお節、味の素(3振り)を加えます。ひと煮立ちさせたら、火を止めそばつゆは一旦置いておきます。

そばを茹で、冷水で締める
鍋にお湯を沸かしたら、乾麺のそば(100g※今回は1束70gを使用)を入れ、時折吹きこぼれないように火加減を調整しながら袋の表記通りの時間で茹でます。

そばが茹で上がったら、ざるに入れて冷たい水でよく洗い、水気をよく絞ります。そうすることで麺が締まり余計な粉類も落ちるとのこと。ひと手間かかりますが、ここは必ず!


そばつゆをもう一度沸かしたら、そばを投入し温まったタイミングで火を止めます。この作業は強火で行い数十秒でOKとのこと。

器に盛ってお好みで小ネギ、七味唐辛子を振りかけたら、完成!
香り高いそばつゆがウマ...。

食べる前から、かつお節の香りが食欲をそそります...。早速、食べてみると...うんまっ!!

出汁の香りが効いたそばつゆに、焼き目を付けた長ネギも甘みの感じられ、鶏もも肉も香ばしくジューシーで柔らか、そばも流水で締めたひと手間でコシがしっかりきいています。

家でこのクオリティのおそばが作れるのは感動!
約6割が「家で茹でて食べる」
ちなみに、fumumu編集部が全国の10代~60代の男女922名を対象に「年越しそば」に関する意識調査を行なったところ、全体で68.4%の人が「家で茹でて食べる」と回答。お店で食べる年越しそばも良いですが、おうちでテレビを観ながらゆっくり食べる時間もまた格別ですね。

リュウジさんの「至高の鶏そば」、編集部員はあまりのウマさにあっという間に完食していまいました...。是非年越しのお供にお試しあれ!
リュウジ考案「至高の鶏そば」
https://youtu.be/EWVO3H15peg
(文/fumumu編集部・kuro)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2022年11月21日~2022年11月24日 調査対象:全国10代~60代の男女922名