年末年始は家族や友達とホームパーティーをする人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ドン・キホーテで一度見てずっと気になっていた商品「#とりあえずつぶして焼いてみた」を購入してみました。
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果たしてホームパーティーを盛り上げるのに一役買ってくれるのか!? 何種類か食材を潰してみて徹底レビューしていきます!
食材を挟んでプレスする新感覚家電家電
「#とりあえずつぶして焼いてみた」(7,678円/税込)は、〈丸隆〉という会社から販売されている商品で、「あれもこれもつぶして焼いてみるとおいしくなる!?」というキャッチフレーズが印象的。ますます興味をそそられます。
本体サイズ:約幅20×奥行28.5×高さ17cm
定格電圧:AC100V
定格消費電力:850W
定格時間:30分
ホットプレートに好みの食材を挟んでプレスするといった商品です。ホットサンドメーカーなどは主流ですが、どんな食材でも好きなものをプレスするというのは新しい発想で、魅力的に感じます。イカをそのままプレスしたイカせんべいが売られているように、各々の好きな食材で試してみるのは楽しそうですね。
作り方は簡単3ステップ!
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①好みの具材をプレートに置く
②加熱温度を設定し、ハンドルを持ってプレス
③つぶし焼きの完成!
プレートの表面はフッ素加工されていて、サラサラしているので手入れもしやすそうな印象を受けました。コンセントを挿すと、ランプが点灯するので加熱ダイヤルを回しランプが点灯したら予熱完了。手始めにご飯を焼いていきたいと思います。
ご飯がパリパリおせんべいに大変身
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ご飯を置いて、醤油を垂らしてプレスしていきます。ハンドルを持ってギュっと押し付けると「ジュ〜」と良い音がして香ばしいにおいがしてきました。
焼き時間の目安は約5分。あっという間にパリパリのおせんべいが完成。おやつにも、おつまみにも良いですね。そのまま食べるだけでも美味しいですが、割ってサラダに入れたり、餡をかければおかずにも大変身。色々とアレンジも効きそうでこれはハマりそう!子どもも大人もお祭り気分で楽しめること間違いなしです。
メロンパンをプレス、どうなる?

本当に何でも美味しくなるのか、パッケージに様々な食材が載っているので参考にして、いろいろ焼いてみました。

メロンパンをプレスする際は、厚みがあるので力を入れてギュっとつぶしてください。メロンパン自体が大きいのではみ出てしまわないか心配でしたが、プレート内にしっかり収まりました。
メロンパンは周りのカリカリ部分がたくさん食べられるパリパリのメロンパンに。「メロンパンの端のカリカリ部分が好き」という私みたいな方にはとってもオススメ。子どものおやつに出してあげるとかなり好評でした。
ギュッとつぶした大福が美味しすぎて感動
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大福にも挑戦! ギュっとつぶすとプレートからはみ出てかなり焦りましたが、そのままプレスするとしっかり固まったので一安心。
見た目こそ「これ大丈夫?」といった感想を持ちましたが、味はびっくり、絶品でした。中に入っているあんこで焦げているように見えますが、カラメルのようなパリパリ感とあんこの甘さが絶妙で、子どもたちに一番人気だったのがこの大福です。
買って大正解、少し気になる点も
難しい工程もなく、具材を挟んでプレスするだけでおかずの一品からおつまみ、おやつまで幅広い楽しみ方ができました。家に余った食材もこの商品を使ってプレスするだけで美味しく食べられるかもしれません。
「これを焼いたらどうなるんだろう」と子どもから色々提案されるようになり、家族で楽しく使用しています。お米があるだけで簡単におせんべいができたり、味付けやソースに付けて食べるなどアレンジは無限大です。
ただしプレートは取り外しができず、本体は水洗いできないので、お手入れは濡れぶきんなどで行います。人によっては衛生面が気になったり、魚介類などを挟むのに抵抗がある人もいるかもしれません。
お手入れの問題さえクリアすれば、ちょっと変わったアイデア家電「#とりあえず焼いてつぶしてみた」は、年末年始のホームパーティーでも大活躍してくれそうな予感です!
<文/鈴木風香>
鈴木風香
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama
(エディタ(Editor):dutyadmin)





