クリスマスなど特別な日に食べたくなるチキンステーキ。どうせなら、皮はパリパリで身はジューシーに焼きたいものだ。
JA全農広報部の公式ツイッターが「想像以上に騒がしいパリパリ」になるチキンステーキの作り方を投稿。昨年も記事化したのだが、今年もあらためて試してみた。
冷蔵庫で「二晩」寝かせる

まずは、鶏もも肉に重量の1%の塩を振る。300gの肉だったら3gだ。

キッチンペーパーで包んだら、そのまま冷蔵庫で二晩寝かせよう。水分が出るためキッチンペーパーは二重にして、袋などに入れておくと汚さずに済むだろう。調理までに2日かかるので注意してほしい。
投稿に寄せられたネットユーザーの声によれば、1日寝かしただけでは水分があまり出ず、3日だとパサパサとのこと。なるべく二晩寝かせるようにしておきたい。
下処理をして焼くだけ

冷蔵庫で寝かせたら良い感じに水分が出ているので、あとは筋を切ったり余分な脂を取ったりすればあとは焼くだけ。塩コショウなどの下味について全農広報部の投稿には記載されていないが、十分に塩味がついているため、焼く直前の下味は不必要だろう。念のため予備の鶏むね肉を使って、塩を振って焼いてみたがかなりしょっぱくなった。コショウだけをおすすめする。

あとはフライパンで皮目から焼いて、両面をじっくりと焼けば...
パリパリの皮が最高においしい

JA全農広報部が教えるチキンステーキの完成だ。写真からも皮のパリパリ具合がわかるだろう。

皮は想像以上に騒がしいパリパリ、身はしっとりと柔らかい。二晩かけるだけあってそれに見合ったおいしさだ。
昨年公開した記事では二晩寝かせていない通常のチキンステーキと比較しているが、皮のパリパリ具合、味の染み込み方、身の柔らかさなど何から何まで違う。この作り方を知ったらいつもの作り方に戻れないほどに差があるため、一度作ってみてほしいぞ。
その他のおすすめレシピ

JA全農広報部のツイッターでは、今回のチキンステーキをはじめ、食材のおいしい食べ方をいくつも紹介している。白菜とベーコンを使った「焼き白菜」は、トロトロで香ばしさのある白菜がかなりおいしいぞ。年末年始は家に籠もる...という人はJA全農広報部のレシピを試してみてほしい。