
2012年から発売を開始し、年々品数もクオリティもアップさせているローソンストア100の「100円おせち」。今年はなんと45種類もラインナップされる。もちろん全て「100円(税抜)」だ。
今年もズラッと...

お正月といえばやっぱりおせち。だけど作るのはめんどくさいし、買うと高い上に好きじゃないものも入ってるし...とためらう人も多いはず。そんな人にぴったりなのが、ローソンストア100の「100円おせち」だ。

黒豆やかまぼこ、栗きんとん、伊達巻などはもちろん、いか黄金やほたてわさびといった酒のつまみ系、ちょっとだけ食べたいなます漬や長呂儀(ちょろぎ)など、さすがのラインナップ。定番おせちから欲望を集めたおせちまで、何でも好きなように作れる。
たまごに和菓子まで!?

昨年はあわびが登場して度肝を抜かれたが、今年も継続して販売。これが100円は価格設定間違ってるだろ...。
だが、今年の新商品もなかなかヤバいアイテム揃い。

ほっこりうれしくなる伊達巻・だし巻きたまごのシリーズには、関西のご当地おせち「伊達焼」と富山の白海老のだしを使った「白海老だし巻きたまご」の2種が登場。
白海老の高級さに目がいってしまうが、伊達焼も大阪府岸和田市にある創業1897 年の老舗メーカー「別寅」というこだわりっぷり。やっぱり100円はおかしいだろ。

「酢だこ」「小肌の酢漬け」の魚介2種、「里いも煮」「しいたけ煮」のおいしい煮物もラインナップに新登場。
そして見逃せないのが...

和菓子が初登場! 製造メーカーの「正和」は、百貨店の高級おせち重などの飾りようかんも手掛けているそう。だから100円はおかしいだろ。パッケージのシンプルさからも「外見より中身勝負です!」という熱い気合を感じる。これを1個入れるだけで一気におせちが華やかになりそうだ。
盛り付けは自由

45種全てを使って作られた「五段重」がこちら。詰め方次第で、こんなに豪華になるのか...。

お重が面倒・持っていない人でも、大皿+小皿を駆使すればこの通り。めっちゃくちゃオシャレ。この美的センスがほしい。

もちろん、好きなものだけ買ってきて「どうみても日本酒が進む皿」を作るのもアリ。むしろコレが食べたい。
リメイクも!?

「おせちって、余るのが嫌なのよね...」な人向けには、むしろ余らせたくなるようなレシピを公式サイトで公開中。餃子の皮を使ったおせちピザ、味がすごい気になる。

食べたいけど余らせがちな栗きんとんも、クリームチーズと混ぜ合わせればオシャレなスイーツに早変わり。下がカヌレになっているが、何にでも合いそう。
お正月の準備が捗るローソンストア100のおせちは、25日から発売開始。店舗によって発売時間が異なるため、どうしても買いたいメニューがある人は公式サイトを事前にチェックしてほしい。