クリスマスや忘年会などのイベントは、いつもとはちょっと違うメイクのために、まつげのメンテナンスもしておきたいところです。
しかし年末はまつパやマツエクの予約がとりにくく、忙しさからそもそも行く時間すらとれないなんてことも。そんなときに「つけまつげならいいのでは?」との話を聞いて、数年ぶりに挑戦してみました。
実際につけまつげを使ってみた結果、イベントや特別な日ならナチュラルに盛れるつけまつげもアリかなと思っています。
今の時代は“まつパ風”のつけまつげでナチュ盛り
D-UP(ディーアップ)の「エアリーカールラッシュ」(税込1,320円)は、“まつパ仕上げのアイラッシュ”とある通り、自まつげのようなナチュラルさと、まつエクのようなボリュームを兼ね備えたつけまつげです。
ディーアップのエアリーカールラッシュは全8種類。1箱2ペア入りです。
・01~03:自まつげに溶け込む「ナチュラル」
・04~06:さりげない存在感の「ロング」
・07~08:盛れるのに軽やかな「リッチ」
目頭から目尻までバランスのいい「中央タイプ」と、目尻側にボリューム・長さのある「目尻タイプ」があり、理想のまつげにあわせて選べます。
くるんとカール・繊細なつくりで自まつげになじむ

03は自まつげに溶け込むナチュラル仕上がりのつけまつげです。02も同じくナチュラル・中央タイプなので迷いましたが、ランダムな毛束でより自然に盛れそうな03に決めました。
一本一本が本物のまつげのように繊細で細く、くるんとした美しいカールがつけられています。
不器用でもコツさえつかめば簡単!
エアリーカールラッシュに使うつけまのりとして、同じくディーアップの「アイラッシュグルー スーパーフィット 501N」(税込990円)を購入しました。
人気No.1のつけまのりは、強力な接着力が特徴の「アイラッシュフィクサーEX 552」ですが、今回は残ったのりを簡単にオフできるタイプを選んでいます。
まずは先端についている接着剤をやさしく取り除きましょう。そのままにしておくと、まぶたにフィットしにくく取れやすい原因になります。
接着剤を取り終えたあとは、軸にのりをぬります。つけまつげの中央から端に向けてぬり、はがれやすい先端は少し多めにぬるのがポイントです。
つけまつげの付け方は、ディーアップの公式サイトに動画が掲載されています。動画をみながら付けると、不器用なわたしでもうまく付けられました。
【ビフォー・アフター】期待以上のボリューム&ロング効果!

全8種類あるなか、ナチュラルな仕上がりのタイプを選びましたが、思ったよりボリュームとロング効果がありました。公式のイメージ写真よりもインパクトのある仕上がりです。
スカスカでさみしいまつげがカバーされ、ガラッと印象が変わるほど目力アップ。近くでみるとちょっと盛りすぎたかも?と思ったものの、人と会話する距離ならちょうどいい盛り具合です。
どの角度からみられても大丈夫!エアリーな付け心地も◎

エアリーカールラッシュは、つけまつげに慣れていないわたしでも扱いやすく、つけま初心者も使いやすいなと感じました。
軸がかなり細くやわらかいので、数時間付けていても違和感がないのがいい! つけま=重いイメージがあり苦手でしたが、軽い付け心地で負担がないのがうれしいです。
つけまつげを楽しむ前に知っておきたいこと
ボリュームアップやロング効果などのメリットがある一方、気になる点もありました。
・シャドウラインだと付きにくい
・目に光が入りにくい
・きつい印象にみえてしまう
アイシャドウでラインを引くと、ちょうどつけまつげをのせる位置が粉っぽくなり、付きにくいと感じました。アイシャドウの量に注意した方がよさそうです。
つけまつげでボリュームがでる分、目に光が入りにくく、どんよりした瞳にみえてしまう可能性があります。ラメやパールを取り入れて、ツヤ・輝きのあるアイメイクに仕上げるのがおすすめです。
つけまつげがブラックで存在感があるので、人によっては目力がですぎてしまうことも。部分使いしたりカラータイプのつけまつげにしたりなど、工夫が必要かもしれません。
<文/やむ>
ときめくコスメ探しとスキンケア研究に没頭する美容ライター。美肌の要はうるおいだと気づいてから、保湿にこだわるスキンケアを実践中。「こんな情報ほしかった」と思える美容トピックを発信します。コスメコンシェルジュ(化粧品検定1級)/化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定1級)保有 Instagram:@yam_kimama
(エディタ(Editor):dutyadmin)




