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東京の「猛烈に入りづらいラーメン店」が激ウマ 営業時間は午前3時から朝まで - ビューティ

時刻(time):2022-12-22 15:03源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
世の中にはいろいろな理由で入りづらい飲食店がたくさんある。理由は見た目や立地などさまざまだが、このラーメン店ほど猛烈に入りづらい店はあまり無いかもしれない。 まさかの営業時間 そのラーメン店は、東京都世田谷区にある「OLD RAMEN」。立地こそ東急世田谷線・宮の坂駅からすぐで良いのだが、店内がまったく見えないためやや入りづらい。だが、それをはるか

世の中にはいろいろな理由で入りづらい飲食店がたくさんある。理由は見た目や立地などさまざまだが、このラーメン店ほど猛烈に入りづらい店はあまり無いかもしれない。



まさかの営業時間



そのラーメン店は、東京都世田谷区にある「OLD RAMEN」。立地こそ東急世田谷線・宮の坂駅からすぐで良いのだが、店内がまったく見えないためやや入りづらい。だが、それをはるかに超えるもっとも入りづらい理由として、オープンしている時間がある。



なんと、営業時間は午前3時から朝9時まで。終電が余裕で終わっている時間なので、開店時間に電車で向かうことは不可能。また、人気店なのでスープ切れの場合閉店時間より前に閉めてしまう可能性もあるため、物理的に行きづらいのだ。



天国のようなラーメンが待っている



しかし、その壁さえ乗り越えれば天国のようなラーメンが待っている。3種類ある中でオーソドックスな醤油ラーメン(1,000円)は、正統派の中華そばが好きな人にはどストライクのビジュアル。



ほんの少し硬めに茹でられた麺はコシがありつつも非常にのどごしが良く激ウマ。



濃いめのスープも疲れた体や、飲んだ後の締めに最適。午前3時からオープンの理由は居酒屋の間借り営業だからとのことだが、夜中に食べるラーメンとして最適な味に計算していることも食べるとすぐに理解できた。



卓上の胡椒も昔ながらのものなのがニクい



また、卓上の胡椒も昔ながらのものなのがニクい。やっぱり中華そばにはこのコショーだよな! という中華そば好きの心を掴むちょっとしたポイント。



お店のHPにも書いてあるが、


東京、名もなき屋台のこだわりなき中華そば。それは手の加えようのない至高芸術そのもの。


というご主人のラーメン文化に対するリスペクトが感じられるラーメンは、昭和にあってもおかしくないけど令和でも最高に美味しく食べられる一杯だ。


https://twitter.com/yamasan15588510/status/1605285074764976128


営業時間により行くのがなかなか難しいが、ラーメン好きならぜひ一度は訪れておきたい名店である。


【OLD RAMEN】


東京都世田谷区宮坂1-25-2


(エディタ(Editor):dutyadmin)
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