
茹でるだけでなく焼いてもおいしいブロッコリー。JA全農広報部の公式ツイッターが投稿した食べ方を試したら、「茹で」と「焼き」どちらの良さも味わえるブロッコリーになった。
少量の水で蒸し焼きに

同アカウントの“中の人”は「ブロッコリーは炒めてもおいしいけどいったん鍋で茹でてからフライパンに移すという2段階感が面倒だなあ...と思ってたのですが」とかつては茹で工程を経てから焼いていたようだが、フライパンひとつでできる方法を紹介。
洗ってカットしたブロッコリーをフライパンに入れ、そこに少しだけ水を入れて蒸し焼きにする。類似したレシピを調べ、水の量は「大さじ3」とした。

ブロッコリーは「ちょい固め」に蒸し焼きするのがポイントだ。
他の具材を投入

今回はソーセージを加えて一緒に焼いていく。同アカウントによれば豚肉や牛肉もよさそうとのことだ。

投稿されたブロッコリー炒めは焼き目がなかったが、記者は焼いたブロッコリーが好きなのでオリーブオイルを入れて焼き目をつけた。味付けはシンプルに塩のみだ。
蒸しと焼きのいいとこ取り

食べた瞬間の香ばしさは焼きブロッコリーで、食感は茹でブロッコリーでほどよく水分を含んでジューシー。茹でると流れてしまうといわれる栄養素も、この方法なら取りこぼさず食べられる。何より調理が簡単なのが嬉しい。時短かつ栄養もムダにしない最高の食べ方かもしれない。
また、料理研究家・コウケンテツさんの焼きブロッコリーレシピでは粉チーズを振りかけていたので試したところ、これも正解だった。
焼きと茹でどちらも楽しめるこの食べ方。どちらか一方しか試したことがないという人は蒸し焼きを一度試してみてほしい。