22日から全国のなか卯で、人気の海鮮丼シリーズ「まぐろのたたき丼」をはじめ、「まぐろユッケ丼」、「まぐろ山かけ丼」の3商品が新発売する。
なか卯とすき家のまぐろたたき丼に違いはある?

価格は並盛690円で、丼にあしらわれた錦糸卵の上にまぐろたたきがこんもりと盛られており非常に美味しそうだ。しかし、気になるのがなか卯を運営するゼンショーホールディングスがおなじく経営する「すき家」のまぐろたたき丼との差である

すき家のまぐろたたき丼は平べったいフリスビーのような形状で、お値段590円となか卯よりも100円安い。まぐろたたき自体の味が変わらず値段の差が錦糸卵によるものだったらあまりお得感を感じないので、たたきの味に差があるのか広報に話を聞いてみることにした。
広報のコメント
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1603238531844841472
広報によると「すき家にくらべ、なか卯のまぐろたたきはまぐろの食感を残すためやや粗めに仕上げています。そのため、まぐろの食感がお好きな方にはより美味しく召し上がっていただけるのではないかと思います」とのこと。
確かに写真を見ると、まぐろの形状がやや残っている仕上がりになっていることがわかる。前途したとおり22日の発売なのでまだ味の詳細な差は不明だが、まぐろ好きはすき家となか卯のまぐろたたき丼を食べ比べ、味の違いを比較してみても面白いかもしれない。
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)