
先日放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、特集「冬のパン祭り」を放送。
そこで紹介された、高級フレンチレストラン・シェ松尾・元オーナーシェフの松尾幸造さんが教える「澄ましバター揚げパン」が「美味しそう」と大きな話題に。そこで早速、fumumu編集部でも作ってみました!
【画像】家事ヤロウ「澄ましバター揚げパン」
材料はたったの3つ

材料はこちらです。レシピでは食パン1枚となっていますが、バターがあまったのでもう1枚追加したところ、ぴったりの量で揚げることができました。逆に使用する食パンが1枚だからといって、バターを少なくしてしまうと、揚げにくいかもしれません...!
▷食パン(厚さ1cm):1枚(2枚でもいいかも)▷無塩バター:150g
▷砂糖:小さじ2
ポイントは「澄ましバター」
まずは食パン1枚を5等分のスティック状に切ります。

無塩バター150gを耐熱容器に入れ、ラップをして600wの電子レンジで2分間加熱。今回は、バターを常温に戻していたので、1分ほどでもしっかりと溶けました。様子を見ながら温めてみてください。

上に浮いている液体(澄ましバター)をフライパンに入れて加熱し、小さな気泡が出てきたら弱火にして切ったパンを入れます。

両面うすいきつね色になったらパンを取り出して油を切り、 袋に揚げたパン、砂糖小さじ2を入れ、よく振って全体に砂糖を絡めたら完成!
これぞ最高のおやつ

早速いただいてみると、カリっとした食感とバターの風味がたまりません。香り豊かなバターの上澄みで揚げたパンはとっても香ばしく、気が付いたら一気に食べてしまうほど...!

アレンジとしてココアパウダーをまぶしてみましたが、バターとココアの風味が合わさってよりリッチな味わいに。

ココアも確定で美味しいですが、編集部ではよりバター感を感じられるプレーンに票が集まりました。松尾シェフによると、お好みでシナモンパウダーを加えても美味しいとのこと。
残ったバターの活用方法
上澄みを取って残った白い水溶液は、ホエーや乳清と呼ばれ、水溶性のたんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養がたくさん含まれており、ホワイトソースやキッシュ、スープなどの牛乳を使う料理などに使えるのだそう。
一方、パンを揚げて残った澄ましバターは、容器に移して冷蔵庫に入れておくとすぐまた固まるので、バターとして再び使用できるといいます。
視聴者からは「早速作ってみたけどとても美味しかったです」「めちゃくちゃサクサクで最高でした」などの反響が。ぜひおやつに作ってみてください!
家事ヤロウ「澄ましバター揚げパン」
https://www.instagram.com/p/ClQr4XILw-z/
(文/fumumu編集部・丸井 ねこ)