スキンケアやメイクにこだわりをもち、アイテム一つひとつを厳選している田中みな実さんが15年も愛用し続けているコスメがあります。年齢問わず多くの方が一度は手にとったことがあるはずのラブ・ライナー「リキッドアイライナー」です。

田中みな実さんが15年愛用する理由は、使いやすさと色。トレンドやシーンに左右されずどんなときでも使いやすいブラウンを選び、アイラインの最後の最後まできれいに描ける筆のコシとボトルのつくりに惹かれたそうです。
田中みな実さんのアイメイクテクニックを参考にメイクしながら、ラブ・ライナーのブラウンならではの魅力をご紹介します。
【田中みな実愛用15年】ラブ・ライナーのアイライナー

田中みな実さんが15年も愛用し続けているアイライナーは、ラブ・ライナーの「リキッドアイライナー R4」(税込1,760円)です。
全6色あるなか、田中みな実さんのイチオシカラーはブラウン。やわらかで優しげな目元印象づくりをアイメイクの軸として大切にしているとのことで、ブラックではなくブラウンを使うのが田中みな実アイメイクのポイントです。
手ブレを防ぐ抜群の描き心地
田中みな実さんがラブ・ライナーのアイライナーを愛用する理由は、色だけではありません。やわらかさとコシのバランスが優れたオリジナル職人筆を採用し、目尻の最後まで美しく決まる描き心地も選ばれる理由のひとつです。
皮脂やこすれに強いスマッジプルーフと、汗や皮脂、涙に強いウォータープルーフを兼ね備え、メイクしたてのアイラインが夜まで保つ発色具合も追求されています。
田中みな実がこだわるブラウンの色味

ラブ・ライナーのリキッドアイライナー「ブラウン」は、公式によると“自然な華やかさを際立たせる赤み系ブラウン”とのこと。
色味をチェックしてみると、たしかにうっすらと赤みを感じるブラウンです。しかしコッパーほど赤みが強いわけではなく、普段使いしやすいベーシックなブラウンだと感じました。
手持ちのブラウン系アイライナーを並べて、ブラウンの違いをくらべてみました。
明らかに違うとわかるのが上から2番目のコッパーブラウン、3番目のダークブラウンと4番目のブラウンはラブ・ライナーの色味に近いです。
似ているブラウンでも、ぱっと見の印象として強さが際立つのがラブ・ライナー。ブラウンの温もりを感じながらも、しっかり目力をだせそうな色味です。
田中みな実アイメイク術でアイライナーをお試し
美容雑誌『MAQUIA』で紹介されていた田中みな実さんのアイメイクHOWTOを参考に、ラブ・ライナーのアイライナーを使ったメイクをしてみました。

・ポイント1:アイライナーは目尻側を下げすぎずに最後をわずかにハネ上げる
・ポイント2:アイシャドウを下まぶた目尻側1/3に目尻方向へ横に流す
横を意識するようにアイライナーと下まぶたのアイシャドウをのせると、目をワイドにみせる効果があります。

スウォッチではほんのり赤みがありましたが、実際に使ってみるとグッと引き締まった印象を与えるブラウンに発色しました。どんなシーンでも使いやすく、1本持っておけば安心なベーシックブラウン。重ねれば重ねるほどはっきり・くっきりしてきます。
夜になってもよれないキープ力
朝から夜までばっちりキープされ、落ちにくさは心配なし。お湯落ちタイプですが、お湯で落とそうとするとかなり擦る必要があるので、ポイントリムーバーを使うことをおすすめします。
カラーアイライナーばかり使うわたしにとって、どんなシーンでも使えるラブ・ライナーのアイライナー(ブラウン)はちょっと新鮮でした。目元をしっかり締めたいときに積極的に使いたくなるアイライナーです。
<文/やむ>
やむ
ときめくコスメ探しとスキンケア研究に没頭する美容ライター。美肌の要はうるおいだと気づいてから、保湿にこだわるスキンケアを実践中。「こんな情報ほしかった」と思える美容トピックを発信します。コスメコンシェルジュ(化粧品検定1級)/化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定1級)保有 Instagram:@yam_kimama
(エディタ(Editor):dutyadmin)

