体を器に見立てる
年の最後に彼が食べるごちそうは、あなたにしちゃいませんか?
そこでオススメなのが、自分の体を器に見立てること。
いわゆる、女体盛りやわかめ酒を彼に振る舞ってみましょう。
女体盛りは文字通り、おかずを女性の体に盛ってしまうプレイです。
年越しそばやお刺身なんかをあなたの体に盛ってみてはいかがでしょうか?
そしてわかめ酒は、太ももをぴったりと合わせた際に、陰部から太ももにかけて出来るくぼみを酒器に見立てて、お酒を注ぎ込んで飲んでもらうプレイ。
どちらもちょっと変態チックなプレイですが、だからこそ特別感が出ていいかもしれませんね。
ご飯もお酒もあなたの体ごと彼に食べてもらって、そのまま年越しエッチに突入しちゃいましょう。
除夜の鐘のリズムで
エッチは激しくされるのが気持ちいいものと思っていませんか?
ですが、「スローセックス」という言葉があるように、時間をかけてじっくりじっくりするエッチもとても気持ちいいもの。
特に大好きな彼とのスローセックスは愛をじっくり噛みしめることが出来、いつも以上に感じられることでしょう。
そんなスローセックスは年越しエッチにぴったりですよ。
なぜなら、除夜の鐘のリズムはいつものピストンよりもゆっくりだから。
煩悩の数と同じ108回の鐘の音に合わせて、じっくりと彼のピストンを楽しみましょう。
そのまま108回目に二人で絶頂に達すれば、2016年を最高な気分で迎えられ、これまで以上にラブラブな一年を過ごすことが出来ますよ。
おせちに擬えて昆布巻きプレイ
おせち料理の中にもある昆布巻き。
魚を昆布で巻いたその様子に擬えて、着物を着たままするエッチのことを昆布巻きプレイと呼ぶのだとか。
着物を着たままエッチをするなんて、何だかお正月っぽいですね。
また、男性は女性の着物姿に興奮するもの。
着物を着たままの昆布巻きプレイを楽しんで、おせちの昆布巻きのように、彼の“喜ぶ”顔を楽しみましょう。
年越しは繋がったままで
何よりも彼を感じたままで年を越したいのなら、繋がったまま新年を迎えましょう。
年越し数分前に繋がって、そのままじっと抱きしめ合いながらキスをしているだけでも、十分気持ちのいいもの。
お互いが体の奥深くまで繋がっている充実感を得ながら年を跨げば、この一年もお互い離れずに一緒にいられそうですよね。
また、繋がったまま濃厚なキスをするのもオススメ。
お互いのことだけを考えて愛情を確かめながら、新年を迎えちゃいましょう。
いかがでしたか?
新年初めにするエッチが姫始めなら、大晦日のエッチは姫納め。
そのどちらも楽しめる年越しエッチを楽しめば、きっと新しい一年もずっと仲良くいられるはずです。
彼と一緒に幸せな気分で新年を迎えて、いつまでもラブラブなカップルでいましょうね。(エディタ(Editor):dutyadmin)



