コスパ抜群のコストコのお肉ですが、真空パックになっているタイプはとくにリーズナブル!
今回はずっと気になっていた超特大の塊肉をゲットしました!
「カナダ産三元豚ボンレスロイン」という5kg超えの商品の全貌をご覧ください!
- 【漫画】大量の予約を受諾後「私を呼ぶのよ?」と指示を受けた私。しかし後日、性悪店員の”安易な行動”から…→未曾有のピンチに発展!!
- 「コスパの良さは一目瞭然!」コストコから新登場した”フードコートグルメ”は、リピート必死の美味しさだった!
- 【10分で1品完成!】欧米のおふくろの味が簡単に!?コストコの”マカロニチーズキッド”はコスパ抜群かつお手軽商品だった!
(1)5kg超えの巨大塊肉

コストコのお肉コーナーでひときわ目立っているのが、カナダ産三元豚ボンレスロインの巨大な塊肉。
ほかの種類の塊肉の2~3倍くらいありそうです。
「まるで抱きまくらみたいなサイズ感(笑)!」
今回購入したものは重量が5.23kg、長さが60cm近くもありました。
鶏もも肉2kgのパックを買ったら「これ、結構な量だな~」と思うのですが、その倍以上ってすごい!
まさにコストコお肉の横綱級~!
(2)コスパ抜群の商品!

こちらの商品の魅力のひとつは圧倒的なコスパ。
5.23kgの商品のお値段は、4079円(税込)でした!
100gあたりの価格は78円(税込)です。
ちなみに、カット済みの肩ロースや豚バラの場合、コストコでは108円(税込)前後のことがほとんど。
カットされたタイプと比べて100gあたり30円(税込)違うので、5kgでは1500円もの差になるんです!
「塊肉のコスパ、恐るべし!」
(3)ジューシーとしっとりの2つの部位が楽しめるボンレスロイン

ボンレスロインとは、肩ロースから続く背の部分で、日本で言うとロースのこと。
やわらかな肉質と適度な脂肪がおいしい部位ですよね!
今回はまず、お肉を輪切りに10等分にカットしてみましたが、
肩ロースに近い部分とモモに近い部分ではかなり肉質が変わるんです!
赤っぽい色やピンクが入り混じっている肩ロースに近い部分は脂が多くて、とってもジューシー。
牛肉で言ったらリブロースの部位です。
一方、淡いピンク色の部分はモモに近いロース。
しっとりとキメが細かくさっぱりとした味わいです。
こちらは牛肉で言うとサーロインにあたります。
同じロースながらかなり味わいが変わるので、ダブルの味を楽しめますよ♪
(4)旨みたっぷりのやわらかポーク

ボンレスロインはいろいろな料理に活用できます!
分厚くカットしてポークステーキやとんかつにしたり、丸ごとローストポークや煮豚にするのもおすすめ。
薄くカットすれば生姜焼きやしゃぶしゃぶへ、ごろごろカットすればカレーやシチュー用になります。
今回は低温調理でローストポークにして、おもてなしランチへ。
焼き上がったお肉はとてもやわらかく驚くほどしっとりとしています!
豚肉の甘みと旨味がたっぷり♡
「見た目は分厚いから噛み切れないんじゃ?と思ったけど、食べたらめちゃくちゃやわらかかった!」
「すっごい高いお肉使ってるの?」
ゲストからもこんな高評価をいただき、「コストコさんありがとう~~♡」と心のなかで叫んでしまいました(笑)
巨大な「カナダ産三元豚ボンレスロイン」はいかがでしたか?
あまりのサイズ感に躊躇してしまうほどですが、実は使い勝手が良い上にコスパも味も◎!
毎日の食卓がちょっぴり贅沢になること間違いなしなので、ぜひお試しくださいね。
※記事内の情報は執筆時のものになります。
価格変更や、販売終了の可能性もございますので、ご了承くださいませ。
(あゆたんこ/liBae編集部)