歩幅は狭く
ハイヒールを履いている時は、ひざを曲げすにスタスタと歩いた方がかっこいいですよね。
しかし着物を着用している時には、歩幅は狭く裾が開かないように歩きましょう。
慣れていないと難しいものですが、ひざが合わさるようにイメージすると分かりやすいですよ。
姿勢は肩の力を抜いて背筋をシャンと伸ばすことで、着物をスッキリと見せることが出来ます。
手を吐息で温める
寒い冬のモテ仕草といえば、これ。寒さに震えている様子が可愛いと評判のモテ仕草は着物の時にも有効のようです。
冷たくなった手に息を吹きかけて温めましょう。
駅で彼を待っている時になど、自然に行ないたいですね。
斜めに座る
また座る時には帯が潰れないように、椅子に浅く腰掛けたり、斜めに腰掛けたりして、帯が椅子の背もたれに当たらないように意識して下さいね。
モテを狙うなら、斜めに腰掛けるほうがおすすめ。女性は斜めから見た角度が美しく見えるもの。
肩を少しだけ前方に持ってきて斜めに浅く座りましょう。
すぐ助けてもらう
慣れない着物を着ている時には、立ったり、座ったりするのにも一苦労。そんな時には彼に助けてもらいましょう。
立ち上がるのに、そっと手を借してもらえば、そのまま自然と手をつなぐことも出来そうですね。
なかなか彼から手を繋いでくれない場合におすすめです。
手首より先は見せない
駅で彼を見つけた時、つい手を上げて大きく振ってしまいそうですが、これもあまり上品とは言えません。
着物姿では、手首より先は見せないようにしましょう。つり革につかまる時、電話をかける時など手を上げる場合には、反対の手で軽く袖口をつまみます。
同様に少し距離のある物を取る時も、逆の手で袖口をつまみながらとりましょう。少し引っ張るような気持ちで、つまむとよりキレイに見えますよ。
袖口を押えることによっておしとやか度UPです。
逆の手で物を取る
おしとやかに袖口を押えたら、もう一つモテポイント。
右にある物を左手で、左にある物を右手で、とクロスさせて取ることで仕草に女性らしさが増します。
袖口は反対の手で持ちながら行ないましょう。
また食事を取る時も、手の動きに要注意。とにかく、ゆっくりと丁寧に、1つ1つの動作を曲線を描くようにして下さいね。
いかがでしたか。
着物を着ている時の上品モテ仕草。
また着物の時は香りやメイクにも気を使いましょう。
普段、香水をつけている方もそうでない方も、着物の日には和の香りがおすすめです。桜や柚子、百合などの香りをまといましょう。
メイクは目じりや耳たぶにほんのり赤を入れることで、色っぽさが増しますよ。洋服では少し浮いてしまいがちなメイクも和服の時には映えそうですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

