冬の寒さが厳しくなり始め、暖かい食べ物が恋しくなってきた。そんな中、セブン-イレブンから「今の時期にぴったりな鍋」が登場しているのをご存知だろうか。
リッチな鍋が登場

15日に登場したのが『柿安監修牛すき鍋』。

すき焼・炭火あみ焼・しゃぶしゃぶなど日本料理を取り扱う料亭「柿安」が監修したこだわりの逸品なだけあり、価格は788円。牛すき鍋であるため多少高いのはわかるが、他の弁当やチルド商品と比べるとかなりリッチな商品と言えるだろう。
見た目はいい感じだが...

中身を確認すると、牛肉や豆腐、白菜にネギ、にんじん、うどんなど定番の具材が入っている。見た目の時点で美しく食べる前からテンションが上がってしまう。

なお、牛すき鍋の肝となる割り下は容器の下段に入っている。加熱すると甘塩っぱい香りが立ち込め、上段の具材をスライドして組み合わせれば準備完了だ。
満足値は高い

まずは牛肉を一口。ほどよい脂身と赤身で、これは美味い! 割り下はたまり醤油とみりんを中心にまろやかかつコクのある味わいであり、当然のことながらこれが肉と相性抜群だ。

ネギもしっかりと火が入っているが、シャキシャキ食感が残っていていい感じ。焼き目があるため香ばしさも感じられる。豆腐はそこまで味が染みていなかったが、やはり牛すき鍋には欠かせないだろう。また、生卵が欲しいかも...と思ってしまった。
量はそこまで多くないがかなり美味しいため、十分に満足できるのではないだろうか。
ネットでは賛否両論
ネット上では「セブンの牛すき鍋食べて欲しい。バカ美味いこれ」「セブンに牛すき鍋きたっー!!」「牛すき食ったで 美味かった」と絶賛の声が上がる一方で、「値段見ないで買ったら高単価なチルド弁当をはるかに凌駕する値段だった、、」「美味しそうなんだけど、¥788ってちょっと高くて迷う 」と価格について首をかしげる意見もちらほら。
価格は高いが気になった人は実際に試してみて欲しい。
(取材・文/Sirabee 編集部・ステさん)