
きのこは栄養価も高く、日々の食事に取り入れたいですよね。
本記事では、これまでfumumuが掲載したきのこレシピ記事のなかから、とくに反響が大きかったものを3つ改めてご紹介します。
ロバート馬場「えのきのカリカリ焼き」

まずは、お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さんがYouTubeで紹介した、「エノキのカリカリ焼き」。2人前の材料は以下のとおり。
・エノキ:1パック
・ニンニクチューブ:2cm
・醤油:大さじ1/2
・片栗粉:大さじ2
・オリーブオイル:大さじ2
・溶けるタイプのチーズ:20g
・黒コショウ:適量
プレーンタイプと、チーズを加えた2種類とで楽しむことができます!
材料入れてシャカシャカ→焼くだけ

えのきは石づきを落として食べやすい大きさに割き、ポリ袋にえのき、にんにく、醤油を入れてシャカシャカ。その後、片栗粉を加えてさらに振った後、フライパンにえのきを並べ、中火にしてオリーブオイルをかけます。チーズ味にする場合は、この段階でえのきの上にチーズをかけて焼きましょう。
中弱火で両面を7分じっくりと焼き、仕上げに黒こしょうをかければ完成。
担当した編集部員は「外側はエノキとは思えないほどのカリカリ食感で香ばしく、中はエノキらしいシャキシャキ食感でキノコの旨味が凝縮されています」と感激。馬場さんいわく、ポン酢につけて食べるのもおすすめとのこと。
マルエツ「魔法のレンチンえのきのツナ和え」

続いては、スーパー「マルエツ」の公式ツイッターが紹介したレシピ。材料は以下のとおり。
・えのき:100g
・ツナ缶:1缶
・ごま油:小さじ2
・塩:1つまみ
・粗びき黒こしょう:1振り
えのきは石づきを落としたら、半分くらいの長さにカットし、食べやすい大きさに割いたら、600Wの電子レンジで1分30秒ほど加熱。
おいしすぎて、思わず休憩室で...

その後、油を切ったツナ缶、塩、ごま油、粗びき黒コショウを加えて和えれば完成です。
マルエツ公式ツイッターには「おいしすぎて、なかの人は職場の休憩室でつくりました」とも記されており、担当した編集部員も「えのきのコリコリ感とツナのコクが加わって...これは美味!」と絶賛していました。
リュウジ「無限ガリバタきのこ」

最後は、料理研究家・リュウジさんが紹介した「無限ガリバタきのこ」。材料は以下のとおり。
・バター...15g
・しめじ、舞茸、エリンギ...合計350g
・塩...小さじ1/3
・醤油...小さじ1
・味の素...4振り
・黒胡椒...適量
・にんにく...2片
・レモン...1/8片
・仕上げに乾燥パセリ...適量
★味変で柚子胡椒
にんにくはみじん切り、舞茸はほぐし、しめじは石づきを落とします。エリンギは「輪切り」にしておきましょう。
きのこが肉以上にウマくなる!

フライパンにバターを溶かしきのこをほぐしながら入れ、塩を加えます。きのこから油が出てきたら、広げて動かさずに1分ほど焼き焼き目をつける...という作業を2回ほど繰り返したら、きのこを端に寄せ、にんにくを炒めます。
その後、仕上げに味の素、醤油、黒胡椒、酒を入れたら完成。
担当した編集部員は、「ガツンとガリバタの風味が口の中に広がり食欲をかき立てます。きのこの香りがこんなにも出るんだと驚き。コリコリとした食感もたまりません」と、感動していました。
いずれのレシピも、少ない材料で簡単に作ることができるので、気になったものはぜひ試してみてくださいね。
(文/fumumu編集部・fumumu編集部)