知らなきゃ損!「もやしを長持ちさせる保存方法」とは
青髪のテツ|野菜のプロ
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これ知ってる?
もやしは爪楊枝で袋に数カ所穴を開けるだけで保存期間が伸びます。
1週間程度持たせたいなら保存容器に移して水につけましょう。毎日水の交換は必要だけど、シャキシャキ美味しいまま長持ちさせることができます。
どちらの… https://t.co/LMAGdK0uvw
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2022-10-22 11:52:30
もやしは、さまざまな料理に合う万能な野菜。低価格で手軽に使えるので、季節を問わず買う人も多いでしょう。そんなもやしの正しい保存方法をご存じでしょうか?Twitterでは、八百屋歴10年である野菜のプロ、青髪のテツ|野菜のプロ(@tetsublogorg)さんも保存方法を紹介しています。この方法を知らなかった人からは「知らなかった」「保存する場所を間違っていた!」「ダメにしちゃったことがあるから、知れてよかった」という声が続々。ここからは詳しいやり方をご紹介するので、気になる人は要チェックです!おすすめの記事はこちら▼
【野菜ソムリエ解説】もやしの冷蔵・冷凍保存方法と保存食レシピを極める - macaroni
袋に爪楊枝で穴をあけるだけ!
袋に爪楊枝で数か所穴を開けて保存するのが、正しいもやしの保存方法。もやしは袋詰めされてからも生きているため、呼吸がしやすくなるように穴を開けてあげるんだそうです!このひと手間を加えるだけで、そのまま保存するよりも長持ちするというから驚きですね。
保存しておく場所も大切
もやしを長持ちさせるためには、保存しておく場所も大切です。つい野菜室に入れてしまいがちですが、実はもやしの最適温度は3~5度。そのため、冷蔵室やチルド室で保存するのがベストです。買ってきたもやしは野菜室ではなく、牛乳や卵と一緒に冷蔵室へ入れてくださいね。
長持ちさせたいときは水をはった保存容器に入れておく
すぐに使う予定がない場合は、水をはった保存容器に入れて、冷蔵室やチルド室で保存しておきましょう。毎日水を交換してあげれば、1週間ほどシャキシャキ食感をキープさせることができますよ。調理のポイントは熱を通しすぎないこと
もやしの食感を保つためには、火を通しすぎないことが大切。ゆで時間は10~20秒ほどと、サッとゆでるだけでOKです。ざるに入れたあとは、水にさらさずに水気を切ってしっかり冷ましてください。せっかく鮮度を保てていても、調理方法が間違っていたらもったいないですよね。ポイントをしっかりおさえて調理しましょう!
正しい保存方法でもやしを長持ちさせよう!
この方法を覚えておけば、クタクタになったもやしを急いで調理することもありません。簡単にできて特別な道具もいらないので、スーパーから帰ったらすぐに処理するのがおすすめです。もやしを買ったときはぜひ試してみてくださいね♪※本記事は@tetsublogorgさんのご協力のもと、株式会社トラストリッジが作成しています青髪のテツ|野菜のプロ(@tetsublogorg)|Twitter
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