子供から大人まで大好きな唐揚げ。さまざまなレシピがあるが、なるべく手軽で、かつおいしいものがいい。
手間抜き料理研究家のはらぺこグリズリーさんが「尋常じゃないくらいおいしくてジューシー」とおすすめする「極上の唐揚げ」が最高においしかった。
味付けはキムチ鍋の素と醤油のみ

使う材料は、鶏もも肉250g、キムチ鍋の素大さじ2、醤油大さじ1、片栗粉大さじ3だけ。

鶏もも肉はカットしておき、キムチ鍋の素、これだけだと塩気が足りないため醤油を入れて揉み込む。ある程度しっかりと揉み込んでおけば漬け込む必要がないこと、塩こしょう、にんにく、しょうがも必要ないのは手軽で嬉しい。
あとは油で揚げるだけ

片栗粉を少しずつ加えながら肉を揉んだら、油で揚げていく。衣をしっかりと固めるため、一度肉を入れたら動かさないのがコツだという。

キムチ鍋の素で作る「極上の唐揚げ」の完成だ。はらぺこグリズリーさんが「尋常じゃないぐらいおいしい」と絶賛したその味は...
尋常じゃないウマさに驚き

なにこれ...う、ウマすぎる。キムチ鍋の素には、魚介エキス、にんにく、かつお節といった材料が入っているのでとにかく旨味がスゴい。キムチ鍋の素を使っているが辛くはなく、また鼻から抜ける香りはキムチだが、味はほとんど感じない。
鍋シーズンに入ったことでキムチ鍋の素を常備している人も多いだろう。微妙に余りがちなキムチ鍋の素をフル活用できることを考えても、控えめに言って最高だ。気になる人はぜひ作ってみてほしい。
「お家で作れる唐揚げの作り方」
https://www.youtube.com/watch?v=PHNQUND2Z2Y
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)