マスク生活の中で私たちの肌に起きたトラブル…いったいなぜ? 解決するには? まずは実態を調査してみました!
\美的クラブメンバー81人にアンケート/まずはみんなの“マスク下トラブル”を実態調査!
マスク生活が始まった当初から、肌あれやニキビなどの肌トラブルで皮膚科に通う人が増えている、というニュースもあったけれど、それからさらに年月がたった今、たるみや法令線など、悩みが多岐にわたるように。みんなはどう感じているのか、聞いてみました!
Q. マスクを着用してから、いちばん気になっている肌悩みは?

ニキビや吹き出物などの肌あれ以上に、たるみや法令線といった、いわゆるエイジングの悩みを抱えている人が多数!
Q. 今後、マスクをしない生活になった際に、肌や顔の見え方に対して不安を感じますか?

マスク着用が当たり前の今、不安を抱えている人は本当に多い。「より意識的にスキンケアを頑張っているから大丈夫」という人も多かったのは、さすがです!
こんなお悩みや不安も…
「顔の下半分が老けて見えるようになったと感じています…」(栄養士・30歳)
「マスク生活になってから会った人に、マスクなしの顔を見せることに少し抵抗があります」(会社員・30歳)
「今マスクで隠れている肌のゆるみのせいで、老け見えしてしまわないか不安…」(会社員・33歳)
「表情筋が衰えている気がして、不安です」(ピアノ講師・30歳)
「マスクを着用するようになってから、ファンデをかなり薄く塗るようになりました。マスクを取ってもOKになったら、どんなファンデをどれくらい塗るべきなのか悩みそうです」(美容部員・35歳)
「ニキビができやすくなり、この肌で人に会ったらがっかりされそう…」(受付・34歳)
2022年12月号掲載
構成/松村有希子
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
(エディタ(Editor):dutyadmin)