
ユニークなキャラクターと簡単でおいしいアイデアレシピが人気の料理愛好家、平野レミさん。
fumumu編集部では、ハロウィンにもぴったりな時短レシピを作ってみました!
【画像】『家事ヤロウ!!!』平野レミさんの「食べればコロッケ」
時短レシピ「食べればコロッケ」
今回挑戦したのは、今月11日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で紹介されたレミさんの「食べればコロッケ」。
4人分の主な材料はこちらになります。量を減らして1~2人分で作ってみてもおいしく作れますよ!

・じゃがいも:4個(500g)
・玉ねぎ:1/2個
・合い挽き肉:200g
・キャベツ:4枚
・コーンフレーク(プレーン):1/2カップ
・塩、黒コショウ、ナツメグ:各適量
・パセリ(仕上げにかける用):適量
・バター:20g
また、写真にはうつっていませんが
・サラダ油:大さじ1
・中濃ソース(仕上げにかける用):適量
も必要です!
コーンフレークのプレーン味はどこで売っているんだ...という感じですが、編集部員は近所のイオン系スーパーで購入しました。今回コロッケの衣替わりになり、味のポイントにもなるのでここはできるだけプレーン味をゲットしたほうが良いと思います。ナツメグは最悪あってもなくても...!
まずはマッシュポテト作り
まず、じゃがいも(4個/500g)を洗い、水気がついたまま1個ずつラップで包み、600Wの電子レンジで約8~10分加熱。途中上下を返しながら様子を見て、竹串を指し火が通っていればOKです。

加熱している間に、キャベツ(4枚)を千切りに、玉ねぎ(1/2個)をみじん切りにしました(あまり千切りになっていないのはご了承ください)。まだ時間が余っていれば、コーンフレーク(プレーン/1/2カップ)を砕いておくと後で楽です。

じゃがいもに火が通ったら、芽を取り皮をむいていきます...が、あまりにも熱すぎるので水に少しばかり浸けました。触れる程度の温度になったら、皮をむいていきます。

ボウルに皮をむいたじゃがいも、バター(20g)、塩、黒コショウ(各適量)を加え、フォークやマッシャーなどで潰しマッシュポテトを作ります。じゃがいもが少し冷めてしまった場合はバターを600Wの電子レンジで10秒程度加熱して柔らかくしておくと混ぜやすくなります。

合い挽き肉を炒めて盛り付け
次に、フライパンにサラダ油(大さじ1)をひいて熱し、みじん切りした玉ねぎ(1/2個)を炒め、色が透き通ったら、合い挽き肉(200g)を加えパラパラになるまで炒めます。お肉に火が通ったら、塩・黒コショウ・ナツメグ(各適量)を加え味を調えましょう。

最後に盛り付け。器に千切りしたキャベツ(4枚)を一番下に敷き、マッシュポテト、炒めた合い挽き肉の順に乗せ、コーンフレーク(プレーン/1/2カップ)をちらし、中濃ソースをかけ、仕上げにパセリをかけたら...完成!

コロッケそのもの!
4人分だけあって、すごいボリューム。大満足間違いなしです。

早速食べてみると...本当に「コロッケ」!

サクサクとしたコーンフレークに合い挽き肉、そしてじゃがいものホクホク感が口のなかで合わさり...半信半疑でしたが口にすると「コロッケそのもの」です。これはすごい。
ボリュームのあるレシピなのでじゃがいもをかぼちゃに変えたりして、ハロウィンパーティー用にアレンジするのもありかも。
見た目のインパクト感は否めませんが...味は抜群! レミさんの傑作レシピ「食べればコロッケ」、ぜひお試しあれ。
https://www.instagram.com/p/Cjkf0vGB262/
(文/fumumu編集部・kuro)